両親が![]()
行くと聞いて、一本木関門は行くのか、弁天台場跡は
松前城は
碧血碑は
と質問したところ引いてた・・・(((( ;°Д°))))
んで、お土産もらった。コレ
コレ![]()
ありがたく頂きました![]()
さてさて。
最近読んだ書籍を紹介
泣きうた 幕末侍たちの三十一文字
本屋さんに行ったら積んであって、思わず手に取った一冊。
辞世の句をオリジナルストーリーでマンガにしたもの。
作者さんが土方さん推しなのか、土方さんだけ恋の歌が入ってる。
特に良かったのは中野竹子さん、伊庭八郎さん、土方歳三さん。
これ読んで、また伊庭さんに会いたくなったので、伊庭さん書籍情報求む
ちなみに池波正太郎の幕末遊撃隊は読みました。
幕末、日本という国が劇的に変わろうとしていた時代。
幕府に知られたら死罪、という危険を冒して英国に密航した若者4人がいた。
伊藤俊輔、井上聞多、山尾庸三、野村弥吉、遠藤謹助。彼らは新しい日本を作るため、サムライであることをやめた・・・(アマゾンより)
面白かったけど、誰が誰だかわからんかった
最初のほうは、だれが喋ってるのかさっぱり![]()
裏表紙に登場人物紹介があるんだけど、中と顔が違うので意味なかったし![]()
内容は映画では山尾が主人公だったけど、こっちは途中帰国組がメインで。
も~、俊輔が可愛い
司馬遼太郎の俊輔も可愛いけど、こっちはへたれっぷりがハンパないwww
萌える。
高杉さんも結構出てます。 家老役で英国と交渉するシーン、高杉さんらしくてかっこいいです。
展開が早く、時代背景の説明がないので、長州側を知ってないと、読んでも![]()
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なので注意が必要です。
次は書籍の域を超え・・・
近代デジタルライブラリーから閲覧、印刷可。
明治時代に書かれてるのでちょっと読みにくいんですけど、面白いです。
勤王芸者 君尾ちゃんと言えば、祇園一の美女で井上聞多(井上馨)の恋人。新選組の近藤さんに言い寄られております。
こんな感じです。長いので興味ない方はスルーで。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
君尾近藤勇に口説かる (←タイトル)
当時、諸藩士は祇園で遊ぶ場所が決まっておりました。
たとえば長州の縄手魚品、薩摩は末吉町の丸住、土佐藩が富永町の鶴屋、新選組は祇園の一力。
ある時、『一力さんからお座敷』と言われたので行ってみると、初めて呼ばれたけれど顔は知っている、新選組の近藤勇。
『あなたが君尾か。名前は聞いていたけれど逢うのは初めてだな。俺は近藤勇』
『はい。お顔は存じております』
~略~
『君尾、俺はあなたに懸想している』
『まぁまぁ、ご冗談を』
『冗談じゃない。竹を割ったような気性を愛する俺の事だから言うが、俺は見ぬ恋に恋していたんだ』(←この辺ちょっと意味不明・・・)
『まぁ、近藤さんたらお口がお上手』
『いやいや、新選組には口で誤魔化すようなものはいない。聞いてくれ!!
君尾、あなたに逢うのは初めてだが、あなたの噂は聞いている。
(長いので省略。かなり必死に口説いてます)
三日でいいから俺のものになってはくれないか。嫌なら嫌でいい。蛇の生殺しは嫌だ、綺麗に振ってくれ。
(長いので省略)
どうだろう、東男の打ち明け過ぎた話は気に入らないか?どうだろう』
男らしい近藤勇が男らしい口説き方に君尾は、わたくしのような身にはもったいないお言葉。
旦那さまを持つならこんな清い心の人がいいと思ったが、なかなか承知できないものある。
『近藤様、わたくしにはもったいないお言葉。遠回しの口説きより君尾の胸に響きました。
あなたに不足などはございませんが、君尾には望みがございます。それを叶えてくだされば・・・』
『望みとは?』
『天子様の為にお尽くして下されば。禁裏さまの御代にするようにお尽くしてくだされば、君尾はあなたのおっしゃる通り、身も心も差し上げます』
『むぅ・・・新選組は会津公に従うものだ』
『存じております』
近藤勇が勤王になるなら惚れてもいい、と言っている。
『あなたの言葉がなんであろうと、意思を変えることは出来ぬ。今更俺はあなたの言葉に従う訳にはいかない。
芸者風情の言葉に動いたとあっては世間の評判もよくないだろう。君尾ゆるせ』
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いさみん・・・断ったよ。女好きのいさみん、誰でもいいって訳じゃなかったんだ。
というか、初めて会っていきなり告白ってどうなのよ




