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今ここに生きる理由がきっとある

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さて。会津旅行で食べたモノご紹介音譜


1日目夜 籠太
今ここに生きる理由がきっとある
絶対ここには行きたくて、1週間前に予約しといたラブラブ


馬刺し
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岩ガキ
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あなごのせいろ蒸し
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などなど。お値段リーズナブルで美味しかったですよ~音譜


お酒も豊富でした。


この旗欲しかったな。

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2日目おやつ


ここは絶対外せない創業はおよそ360年の秀茶屋

螢さん教えて下さってありがとうございます(-∀-)

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前日、前を通ったら人がいっぱいだったんで、覚悟して行ったら貸切だった。


土方さんも食べたかも!?しれない田楽を頂きました。


お店の中にある囲炉裏で焼いてくれます。
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今ここに生きる理由がきっとある
これで一人前です。夕ご飯前だったので、1つ頼んで2人で食べました。

お味噌が美味しいんですよ~ahaha*


2日目夜


七日町を歩いてて気になったんで入ってみました。


澁川問屋
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郷土料理のお店です。
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お正月のお料理みたい笑


これはサゲサゲ↓こづゆというお料理
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ものすごい薄味っつーか、出汁が効いてて美味しかったです。


この建物は海産物問屋だったようで歴史を感じられる造りでした。
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2日目 夕食後のデザート


野口英世青春館1階カフェ
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夏限定のコーヒーゼリードキドキ
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七日町のカフェ、ほぼ夜7時には閉まってしまうので、注意です。




3日目お昼


桐屋夢見亭

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お蕎麦とお餅のセット~

お餅はじゅうねん(えごま)みそを頂きました音譜


黄色い物体のお漬物が付いていたんですけど、コイツの正体が分かりません。
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旅行から帰って来てから随分と時が経ってしまって、忘れかけてる・・・あせる


つづく・・・

3日目のスケジュールはこちらサゲサゲ↓


長岡藩士殉節の碑
会津藩主松平家廟所

会津武家屋敷


長岡藩士殉節の碑は本光寺の墓地にあったのですが、肝心の本光寺がナビに出てこなかった・・・汗


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なんとか近くまで行くと案内の石碑が建ってました。



今ここに生きる理由がきっとある


慶応4年(明治元年)9月8日 家老山本帯刀くん他長岡藩士が、西軍に処刑されました。


山本帯刀くんは24歳の若さで、河井継之助さんに長岡軍の隊長に抜擢され、前線で戦っていました。


河井さんが負傷し、会津へ退却する時はしんがりを務め、無事に会津入りに成功。


会津藩士と連合し、飯寺で西軍を攻撃しますが濃霧のため敵軍の中に孤立してしまい、帯刀くん他長岡藩士数十名は生け捕りにされてしまいます。


西軍は帯刀くんの人望を惜しみ『降伏の意を示せば助ける』と言いますが、帯刀くんは『降伏を命じられていない』と拒否し、全員が斬首されてしまいます。


このため、山本家は断絶。明治16年まで再興は許されませんでした。


再興すると、元長岡藩士 高野貞吉の息子、高野五十六が山本家へ養子に入ります。


その方がのちの大日本帝国海軍軍人 山本五十六です。


河井継之助記念館行きたかったよー怖い 継サのお墓参りもしたかったな・・・


周りはこんな長閑な場所です。 
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続いて、会津藩主松平家廟所へ

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結構な山道でした。 山だけど、ちっとも涼しくないんだなー


歴代の藩主さまの碑が立ち並んでおります。
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こちらが第9代藩主容保さまの碑です。そばにお墓もあります。

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(亀相の悪い)亀の上に碑が建ってるんですけど、生い立ちから没するまでの事が書いてあります。

鳥羽伏見の戦いで慶喜脱出とか書いてあったんで、相方と『脱走だろうがビックリマーク』とツッコんでみました。


あちこちに展示してあった絵巻でも慶喜脱出ってタイトルだったのが気にいらねぇっっパンチ!


勝手に釜次郎さんの船乗っていきやがってパンチ! 


いろいろ思い出して腹立ってきたパンチ!


・・・アンチけーきなんで、ごめんなさい汗


時間がなかったので、容保様のお墓しか行けなかったんですけど、全部回ったらそうとう時間かかる感じですね。案内には15分くらいって書いてあったけど、15分じゃ絶対無理。



会津の旅、最後に向かったのは会津武家屋敷


西郷頼母宅です。 
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白河城?から移築した精米所
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これ見て、『ここ、前に来たことある』と気づきました笑

鶴ヶ城は行ったの覚えてたんだけどにゃ


前回来たとき、全く気付かなかったんですけど、ここに見廻組隊士 佐々木只三郎さんのお墓があったんです!!


・・・会津藩出身だったんだ、あの兄ちゃん。(どの兄ちゃんだよ)


講武所つながりで面白い人脈持ってんだろうなぁ。調べてみたい。


つづく・・・

2日目のスケジュール車


如来堂
阿弥陀寺(藤田家のお墓)
清水屋旅館跡
会津新選組記念館
鶴ヶ城←ここから

天寧寺(近藤さんのお墓)

東山温泉


会津最大の観光スポット。鶴ヶ城

美しい姿ですね~音譜
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今までどこに居たんだ!?ってくらい人が多かったです笑


そして、ものすごく暑かった。


展示室は充実してましたね。個人的には白虎隊歴史館の資料のほうが面白かったけど。



こちらは鐘撞堂。


籠城戦が始まってから落城するまで一日も欠かさず鐘を鳴らしていたとのこと。
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お茶室で冷たいお茶とおまんじゅうをいただき、京都の八木邸を思い出しました笑
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お茶室からの景色
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八木邸を思い出したところで、次の目的地は近藤さんのお墓参りです。
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土方さんになりきって進みましょうあし
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こんな道だとは思ってませんでした汗


相方が『軽い登山だね~』って言ってました。そんな感じです。


足を怪我している土方さん、よく登ったなぁ。


この階段を登るとお墓です。
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土方さんも、斎藤さんも島田さんも安富さんも見たかもしれない景色
今ここに生きる理由がきっとある
草がわさわさ生えてて景色見えねぇ・・・汗



次は土方さんが湯治をした東山温泉です


東山温泉街を進んでいくと、見たことのあるお顔が!!


手前に見える屋根のところで足湯が出来るようになっています。
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今ここに生きる理由がきっとある

今ここに生きる理由がきっとある

これですサゲサゲ↓サゲサゲ↓これ、これ。
今ここに生きる理由がきっとある

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お湯に浸かり、暑くなったら目の前の川に飛び込んだんだっけ。


・・・(///∇//) ←妄想中



~東山温泉・土方さんの岩風呂へのアクセス~

東山温泉に泊まらない場合、足湯のお客さん用の駐車場があるのでそこに車が止められます。


階段を下りて土方さんを目指して進んでいくと、たどり着きます。