今ここに生きる理由がきっとある -73ページ目

今ここに生きる理由がきっとある

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リアル鹿。
今ここに生きる理由がきっとある

国道渡って来ちゃった鹿は初めて見た。


山 国道 うち


簡単に説明するとこんな感じなので、うちのほうで鹿、熊はめったに出ないの。


タヌキ、猿は平気で国道渡ってくるからよく見かける。




で、今日は仕事だったんですが、表札を探してたのですよ


そしたら・・・


毛利&宮本&織田  戦国シリーズ?宮本武蔵は戦国ではないが。
今ここに生きる理由がきっとある


徳川&坂本&野村  幕末シリーズ  野村は新選組の野村利三郎ってことでw
今ここに生きる理由がきっとある


この表札作ってる会社、絶対遊んでるだろ。



お昼に王様のブランチ観てたらビビる大木が出てて、新選組グッズ買ってた。


んで、坂本龍馬クイズが始まり、同僚が『いっしーさん得意そう』って言うんで『龍馬さんは全然詳しくないんだよな~』と言いながらも、ついつい答えてしまった。



Q1:龍馬さんの子供の頃の悪癖は?


『おねしょ』


正解。



Q2:龍馬さんが生まれたときの逸話は?


『背中に毛生えてた』

正解。



『全然詳しくないとか言って詳しいじゃないですかー音譜』と、喝采を浴びる。


・・・詳しいのだろうか。



萩の円政寺に、ビビる大木が書いた作文(?)張ってあって、松陰先生大好きなのが伝わってきます。

新選組矢印会津矢印長州 ときたら次は薩摩か土佐かはてなマーク と予想してくださった方がいらっしゃいましたが


 

次は桑名藩ですラブラブ


桑名藩主・定敬様は会津藩主・容保様の弟。 1847年生まれ。14代将軍家茂公と同い年。


この資料は桑名市博物館から取り寄せましたチョキ



この展示会見に行きたかったな。


会津の陰に隠れちゃって、一会桑でひとくくりにされてしまってる桑名藩。


掘り起こせばかなり面白そうなのですが、資料が少ないみたいでほとんど研究されていないのが残念です。


高杉さんの事を【まるで魔王のように傲然と構えていた】とコメントしたアーネスト・サトウさんが定敬様の容姿についてコメントしています。


『あばた顔の、体の小さい、醜い青年だった』

・・・(((゜д゜;))) 


大鳥ちゃんの友達のクララ(←勝海舟の息子のお嫁さん)とも知り合いで、クララはこんなコメント残しています。


『威厳のある態度以外は大名らしくない。優美な手足や端正な顔立ちを期待したけど、がっかりだった』


『服装が派手。大量の宝石をつけていた』


『外見は気に入らないけど、インテリアの趣味はいい』


まぁね、写真見たところイケメンではないなとは思ってたけどね。そこまで言わなくても(TωT) 

服装が派手っていうのも、分かる気がする。 戊辰の役の時、きんきらの服着てたってウワサが・・・


ちなみに、クララは定敬様の義弟の定教さんの事を『アメリカから帰って来たばかりの松平家の若様はとっても素敵になってた♪』


態度がまるっきり違うじゃねぇか(爆)



桑名藩で忘れちゃいけないのが、立見鑑三郎(尚文)くん。 

 

定敬様のお小姓。1845年生まれなので、新島八重ちゃんと同い年。

雷神隊隊長として宇都宮で土方さんと一緒に戦い、北越戦争で時山くんを討ち、会津で戦い、庄内藩降伏時(恭順?)に一緒に降伏。


その後、西南戦争、日清戦争、日露戦争に参戦。陸軍大将までになります。



写真あったから載せます。


左から山脇正勝、立見尚文、服部半蔵、高木貞作、平松寅吉


山脇正勝→蝦夷では新選組隊士。維新後、三菱社員


服部半蔵→忍者????


高木貞作→蝦夷では新選組隊士。維新後、銀行員


平松寅吉→不明




そんな立見くんに相棒(時山くん)を討たれたガタ


『山県有朋の「奇兵隊戦記」』


一坂さんの新作です。

これ、サミットに持っていてサインしてもらおうと思ってたんですけど、見事に持っていくの忘れました!!


しかも、最後まで読んでない・・・


だってさー、萌えポイントがないんだもん。


やっぱり、リアルガタより、西田敏行さんのガタが好きなのだ。



変わり種でコチラ。

『坂本龍馬を斬った男』


龍馬さんを斬った今井信郎さんです。


この今井さん、古屋作左衛門率いる衝鋒隊の副隊長として、北越、会津、箱館と転戦します。


筆まめくんなので、日記も残ってます。大鳥ちゃんとのコラボで『南柯紀行・北国戦争概略衝鉾隊之記』として書籍になってます。 


これ。
今ここに生きる理由がきっとある-TS3N0832.jpg


大鳥ちゃんのことを『南京カボチャ』といい、大鳥ちゃんが建てた獄に大鳥ちゃん自ら入ることになったというエピソードを持ちネタとしています。

大鳥ちゃんの将棋のお相手もこの方です。


で、この本はお孫さんが書いてるのですが、わたし的にはどーでもいい龍馬さん暗殺の考察がほとんど。


もっと、講武所時代とか見廻り組時代とか、古屋さんや大鳥ちゃんとのラブラブエピが欲しかった・・・汗



最後。


わたしが元治の読み方で大騒ぎしたのはこの本のせい。


『青年』


俊輔&聞多がエゲレスから帰ってきたところから始まります。


高杉さんのおまけ扱いではなく、俊輔&聞多メインの珍しい小説。


昭和前半の小説なんだけど、古さを全く感じさせません。


桂さん、高杉さん、聞多に比べて、明らかに自分の身分が違って悩む俊輔。


こういう俊輔、新鮮。


残念なのが、全員標準語なんですよねー


高杉『元気だったかい?』

俊輔『あなたこそ、長い間牢におられたそうで・・・』



俊輔、聞多に向かって『分かるよ。君の気持はよくわかる。だが、僕の気持ちも分かってくれるだろう』


言わないだろ~sei

東京都写真美術館で開かれている



夜明けまえ 知られざる日本写真開拓使 『北海道・東北編』



前期:平成25年3月5日から平成25年4月7日

後期:平成25年4月9日から平成25年5月6日


さっそく行ってきました音譜


お目当ては徳川幕府脱走兵の皆さんと榎本釡次郎さんと土方さんの写真


注意ですビックリマーク土方さんの写真は前期はレプリカです!!


土方さんのポスター発見音譜


美術館の前にも特大ポスターラブラブ

チケットも土方さんドキドキ

徳川幕府脱走兵の皆さんの写真、完璧にブリュ子(←大鳥ちゃん風に)さんにピント合ってましたw


庄内に住んでたこともあって、西田川役所とか済生館とか実際に見たことある建物の写真もあって、感動してしまいました。


後期も行かねば。



その後、憲政記念館


国会議事堂の隣にあります。 なんと、無料。


ここには


薩長同盟裏書(複製)


新政府綱領八策(複製) ←龍馬さんの書いた〇〇〇ってやつ。


伊藤博文遭難関係資料


土佐藩の大政奉還建白書


などが展示してあります。


新政府綱領八策は下関で見れなくてガッカリしたけど、こっちにもあったんですねー。


わたしがここに来た理由はそれだけではありませんsei


短い映像ですけど、動く俊輔が見られるのですパー


大磯の海で、波が来て『わー』って逃げてる映像なんですけど、これは俊輔ファンにとってはお宝画像でしょー!! 動いてるんですよクラッカー ←興奮気味合格



大隈重信さんの声も聴けました。


『~ますんである』ってなんじゃはてなマーク


これでトークの内容が全部吹っ飛んだ。ますんであるマジックにゃ



今日は、佐幕倒幕ごちゃまぜな一日でしたパー