今ここに生きる理由がきっとある -44ページ目

今ここに生きる理由がきっとある

ブログの説明を入力します。



4月15日 晴、朝稽古に出席。帰り、後藤さん宅へ行く。八ツ時過ぎから湊さん宅へ行きお汁粉をご馳走になり、お風呂に入って帰った。その後、当番で出勤。児玉さんがいらしゃった。今堀さんから鯛到来。加藤さんからも焼いた鯛が到来。お手当扶持が出た。5両○朱。
4/14 23:04

※お汁粉食べてる!可愛いー(〃∇〃) そして鯛ばっかり到来してくる。
4/14 23:06

4月16日 朝稽古に出席、帰宅。池田甲斐守殿からお迎えがきて稽古出席したところ、同勤の方が4,5人来ていた。榊原さん、大前さんも出席。浅井さんと大前さん、私と榊原さんとで試合。三橋雙三さんが玉子焼きを持っていらっしゃった。三枝さんも梅干しを少し持って来た。父上は夕番。
4/16 21:51

4月17日 朝お城へ稽古に出席。七本ほど試合。九ツ時帰宅。三木さん阿州から江戸の方へ下られたの事。昼食後浅井さん、筒井さん、三郎と一緒に外出する。お風呂を沸かす。三橋さんがいらっしゃる。中根さんがいらっしゃる。稽古着が出来上がる。
4/16 22:14

三橋さんからミリン1升、赤貝7つ到来。お礼にお菓子を差し上げる。小川さん、柴山さんのお二人からお菓子到来。湊さんの所へ行く。『古文真宝』を買う。300銅。
4/16 22:14

※三橋さんから頂いた赤貝がこの後イバハチに悲劇をもたらす・・・ きゃー((>д<))
4/16 22:15

4月18日 雨。昨夜から体調不良。今朝から気分悪く一日中寝込んでいた。
4/18 23:46

※イバハチと言えばコレ。絶体絶命の危機!赤貝にあたる!!
4/18 23:47

4月19日 晴。体調不良が続き、今日は当番をお断り申し上げた。湊さんと中根さんがお見舞いに来て下さった。お医者さんが来る。今日から薬を飲む。湊さんからアワビ到来。吉松さん、三橋さん、三枝さん、駒さんがいらっしゃった。
4/19 21:26

※貝にあたったのにお見舞いの品がアワビ!!
4/19 21:26

4月20日 晴。忠内さんから煮豆到来。木戸さんからカステラ到来。三枝さんから雪おこし、戸田さんから羊羹がお見舞いに到来。『墨場必携』を1分2朱で買う。生縮の帷子を買う。関ノ兼○の脇差が1両2分2朱。
4/20 21:41

※お見舞いの品が全て食べ物www 雪おこしってなんだろう?調べても出てこなかった。 『墨場必携』=市河米庵著の書道本。土方さんが手習いで習っていたのも米庵流。4月1日にも『米庵千字文』を買ってたね。 生縮の帷子=夏用の単衣の着物。 
4/20 21:43

・・・というか、普通にショッピングしてるみたいだけど、体調はもういいの?
4/20 21:43

GWの予定決まった? ブログネタ:GWの予定決まった? 参加中

決まってる音譜


5月1~3日まで長州行く合格

1日は山口市内。湯田温泉で幕末に浸ってくる~。確認したい場所もあるので、見に行ってくる。

2、3日は萩。


ついでに


5月10日、11日 日野新選組まつり 

10日は 講演会「永倉新八と岡山県ゆかりの新選組隊士」参加ドキドキ


5月25日 第7回 朝涼忌音譜


5月31~6月1日 岡山旅行。1日は新選組史跡巡りツアー参加ラブラブ 


6月3日~13日 ミクロネシア周遊の旅!!


グアムを拠点に島々を巡ってきます。


石のお金、見てくるよ。





三の丸新堀土塁

ここからの眺めは最高でしたビックリマーク




何の跡だろはてなマーク



官兵衛さんの直系の14代目子孫。黒田長成さんの別邸


清閑亭


今はカフェになっていて、休憩にぴったり。


ここにも三の丸土塁が。 清閑亭は史跡の上に建ってるのです。


海が見えます

小田原は俊輔、ガタ、益田孝、田中光顕の別邸あった場所でもあります。



報徳二宮神社で解散。 

二宮尊徳さんです。 薪を背負った彼は小学校にいたけど、大人の銅像は珍しいかも。 

吉田松陰先生と伊能忠敬さんが混ざったような感じが笑



簡単にお城も案内できますよーってことで、ガイドしてもらっちゃいました。



説明されるまで全く気づかなかった銅門の軒裏

石落としがあった!!



黒い石垣は発掘して出てきた江戸時代のもの

写真を撮るのを忘れたのですが、反対側にある白い石垣は復興したときに蔵王から持ってきたものだそう。



江戸時代の御用米曲輪

絶賛発掘中。

今後は保存のために埋め戻してしまいます。去年現地説明会があったんですけど行けなかったのだ~



やっぱり小田原城は昼間見たほうがいいなと改めて思った。








史跡の上で寝る猫ちゃん


戦国も面白いかも。と思ったウォーキングでした。


おしまい。