青梅市にある津雲邸で開催中の特別展『幕末維新展』
行ってきました![]()
乗り換え3回、約2時間かかった~ヽ(;´Д`)ノ
青梅線と八高線はドアが押しボタン式。
最初、ぼーっとドアの前で立ってたら、お姉さんが『ボタン押すのね~』って教えて下さいました。
お姉さんが居なかったら降りられなかったことでしょう。 お姉さんありがとうございます。
7月20日までの金・土・日・祝日に開催してます。
門をくぐって、階段登った先に狛犬さん
家庭に狛犬とか、初めてなんだけど![]()
津雲邸は元衆議院井銀津雲國利が京都から宮大工を雇い建築された建物。
その津雲國利さんは龍源寺にある近藤さんの辞世の句碑を書いた方でもあります。
多摩地区出身だったため、近藤さんの甥で後にたまちゃんと結婚した勇五郎さんと交流があったようです。
建物は写真OKだけど、展示物は写真NGでした。
展示物は
津雲さんが勇五郎さんから譲り受けた 近藤さんが小さいころに使っていた木刀・天然理心流の木刀(←型を披露するための物なので、あんなに太くないものでした)
慶応3年9月、近藤勇の名前で大阪の商人加嶋屋から二百両を利息0.4%で借り、来年3月末日までに返すという借用書
珍しいのは、表書きが残っていて新撰組(←こっちのセンでした!)と書いてあること。
保証人が新選組だったようです。
※前に大阪で公開された借用書は土方さんが近藤さんを保証人にして借りてた。
あと、久坂くんが西郷さんに宛てた手紙
こちらは、久坂くんの文字が難解で(笑)パッと見ただけでは細かい内容まで分からなかったそうで、ただ今、松尾正人先生が解読中。
ざっくりな内容だと、桂さんと早急に話を進めるとかそういう感じだそうです。
今回の展示メインは
木戸さんから三条さんへ 版籍奉還についての建白書
あとは、公文菊僊が描いた龍馬さん・半平太さん・中岡さんの絵
3幅揃ってるのは珍しかったです。
他にもいろいろ。
居心地が良くて、気付いたら2時間以上居座ってました(;^ω^A
カフェスペースがあって、先週行った方から梅ジュースおススメって聞いてて、梅ジュース飲もうと思ってたんだけど、ちょっと寒かったので紅茶にしちゃいました。
これから行かれる方、ぜひ梅ジュースを。グラスが素敵なんだそうです。
住吉神社と赤塚不二夫会館にも行ってきました(-^□^-)
お天気もなんとなーく、良くって。
レトロな雰囲気でお散歩にちょうど良かったです。






