2日目はレンタカーで古墳巡りです
天理市にある石上神宮(いそのかみじんぐう)へ
第10代崇神天皇の御世に創建され、3人の神様をお祀りしています。
布都御魂大神・布留御魂大神・布都斯魂大神 の方々です。
誰?って感じですよね。
簡単に説明しちゃいますと
布都御魂大神 ふつのみたまのおおかみ
神武天皇が国土平定したとき、いい仕事をした剣とその霊威
布留御魂大神 ふるのみたまのおおかみ
鎮魂にかかわる、あまつするしとくさのみづのたからとその霊威
布都斯魂大神 ふつしみたまのおおかみ
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した十握剣とその霊威
だそうです。
崇神天皇に関しては阿礼ちゃんが古事記に書いてくれてるので参考にどうぞ。
崇神天皇 ←こちら
阿礼ちゃんは古代の人なのに、幕末トークも出来るツワモノ( ´艸`) (←正確にはトークしてくれるのは阿礼ちゃんではないが)
一見ふざけるっぽく見えるけど、質問すると分かりやすく教えてくれるし、とっても勉強になります(・∀・)
話は戻って
正面からの写真を撮ってないんだけど、この楼門は1318年に建立。
正面には『萬古猶新』と書いてある木額はガタが書いたものだそうです。
拝殿 国宝
白河天皇が鎮魂祭のために1081年に宮中の神嘉殿を寄進されたものだそう。
拝殿としては最古。
明治7年、拝殿後方の禁足地(写真撮り忘れた・・・)という場所を発掘したとき、出土したものの中で七支刀というものがあります。
製作年は369年。 日本書紀によると神功皇后摂政52年に百済から献上されたものだそうです。
七支刀のお守りがありました。
摂社 出雲建雄神社殿 国宝
鳥羽天皇、1113~1118年に創建
内山永久寺の拝殿だったものを現在地に移築。
にわとりは日本書紀、古事記にも登場し暁を知らせる鳥として神様のお使いとも言われているそうです。
パワースポットらしいです。
つづく










