大阪ツアーこれでラストです。
文久3年7月18日
大阪に出向いた芹沢・近藤・土方・山南・沖田・永倉・斎藤・平山・野口・井上・島田 御一行。
京屋忠兵衛を宿にしていましたが、超暑かったので小舟に乗って淀川に涼みに行くことに。
斎藤さんのお腹が痛くなったので、みんなで下船したのが鍋島海岸
この辺。
ちょっと奥に行くと佐賀藩蔵屋敷跡の碑が。
今は裁判所
佐賀藩蔵屋敷があったことから、その付近を鍋島海岸といっていました。
(佐賀藩主が鍋島さんだから)
幕末時は直正さん。長崎港に最新の砲台を設置するために、反射炉を建設。長州藩が反射炉の作り方を教えてもらおうと訪ねて行ったのですが教えてくれなくて、なんとかスケッチだけはOKもらったので、そのスケッチを元に反射炉を建設。←これは現存。
御一行様は北の新地へと向かいます。
このあたりが最初に力士と会った場所らしいです。
その後、茶屋でひと騒動あるのでした。
蜆橋は橋はなくて、この親柱が残っているだけなので唐突に現れます( ´艸`)
これで大阪ツアーは終了です。
史跡がこんなに残ってるなんて思ってなかったので、参加してみて大正解でした。
今度大阪へ行くときはイバハチの足跡を辿ってみようと思います。
長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。
おしまい。











