ダイビング旅行記☆ヤップ&チューク・ちょっとグアム⑦ | 今ここに生きる理由がきっとある

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6月7日 ヤップ最終日は島内観光です


今日もいい天気合格



村の人にバナナもらったo(^▽^)o

日本で売ってるバナナより甘くて美味しいんだけど、ひとり一房って多いだろ笑



食事時にやってくるにゃんこ


ベーコンを狙ってわたしの膝の上に乗ってきた


けど、ベーコン食べちゃった後で、お皿の上にはパンしか乗ってなかったので超不満顔。


ベーコンなんて食べたら成人病になっちゃうよ(´・ω・`)



島内観光もライズ ダイビング センターで申し込みました。


ツアーガイドはなんと!! 世界ふしぎ発見の元ミステリーハンターのナミさん!!


ライズのオーナーの奥様なのです。


相方がナミさんの事を『あのねーちゃん、どっかで見たことある』と、言ってたんだけど解決クラッカー

わたしは知らなかった・・・



ぼこぼこの道を通り、佐藤橋という橋を渡る。佐藤さんが架けたらしい。



ブタは食用に飼ってるんだけど、子豚のうちから飼ってると情がわいちゃって、そのままペットとして飼い続ける家もあるみたい。


可愛い教会があった。島民はクリスチャン



目的地はトルー村


わたしが見たかったストーンマネーが並んでいる!!

このストーンマネー、400キロくらい離れたパラオから船で運んできた物。


ストーンマネーの価値は大きさではなく、いかに苦労して運んできたかをアピールする事で価値が決まるのだとか。


お金としての価値は無く、争い事があって謝るときに持参するとか、結婚式などの贈りものなどに使われるそうです。


ちなみに石灰石で出来てて磨くと左側の石みたいにキラキラの綺麗な石になるんです。


ここでリアル世界ふしぎ発見クラッカー


『では、ここで問題です。もう一つストーンマネーの価値を決めるものがありました、それは何でしょう』


相方『穴の出来栄え』


『正解で~す』


穴は手掘りで綺麗なものが良いのだそう。 手掘りの方がアピールできるしね。


これが一番高価なストーンマネー


集会場も見学。男性用なので女子は入れず。あとで女性用の集会場に入れてもらえました。


屋根が亜鉛鉄板葺なんだけど、これは屋根用の葉を乾燥させている最中で、仮の姿らしい。

室内は囲炉裏以外何もないみたい。


漁に出る前日、男性陣はここに集まってから漁に出て行くらしい。

なんでも海の神様は女性で、漁に出る前にエッチすると神様が怒って海が荒れるって言い伝えがあるからだとか。 



昼食は薬剤師であり、モリの製作者であり、白魔術師である自給自足の生活をしているパサンちゃんの家でご馳走になりました。


ヤップは未だに白魔術、黒魔術というのを信じているんだそうです。 都合が悪い事は黒魔術のせい。

よく分かりません笑 


家といっても、柱と屋根があるだけ。 電気、ガスなし。燃料はココナッツの殻


鶏やら豚やら。 この子たちはいずれ食卓に・・・


パサンちゃん特製ランチ


焼き魚とカニの炒め物とお芋4種類、バナナチップス、空芯菜のキムチ和え

ここでもねだられている (;^ω^A 


ちょうどよい塩加減の魚(ホウボウっぽかった)でめっちゃ美味しかった~。

お芋はジャガイモが白・黄色の2種類。タロイモが黄色・青(紫?)の2種類。

グアムとかで食べるタロイモは青色のものだと思う。水分が多くてもちもちしてる。

黄色いのは超!繊維質だった。


お土産にまたバナナを貰った・・・


白魔術、黒魔術も驚いたけど、ここでは未だにカヌーで航海する人がいるのです。

GPSなんかないので、スターナビゲーションです。

これは後でチュークでも話題になったんだけど、ホントに正確なんだそうです。

グアムあたりまでなら分かるけど、小笠原まで行っちゃうとかビックリマーク 


これがカヌー。 航海術を教えているカヌー学校もあります。 


そんな感じで島内観光は終了しました。




深夜に空港へ向かい、早朝グアムに入国。夕方チュークへ出発の予定です


何もトラブルがないことを祈りますパー