長州旅行☆俊輔の後をついていく☆菜香亭 | 今ここに生きる理由がきっとある

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明治10年頃創業。平成8年まで山口の迎賓館として使われていた料亭。


料亭としての役割を終えた後は、今の場所に建物を移転させ保存することになりました。



菜香亭


ここを訪れた人は幕末のメンバーは三条実美、桂さん、俊輔、聞多、ガタ、山田顕義、後藤象二郎、佐々木高行、大鳥圭介など


建物に入るといきなり聞多の『菜香亭』の書

『菜香亭』の命名は聞多。


世外って書いてあるの見て『あ~、聞ちゃんだ』って言ったらガイドさんが『そうそう、聞ちゃん』ってのってくれたて、これで幕末好きが一瞬でバレたsei



『近くに十朋亭っていう所もありますよ』 『もう行ってきました』 『さすがー』 なんて会話しながら、案内してもらいました。





ここを訪れた人の書がずらーっと並んでいます。 これらの書はその場で書いてもらったものだとか。

ガイドさんが『聞ちゃん、利助、ガタ』って呼ぶのがツボ。


手前 『清如水平如衝』 木戸孝允  

奥 『四面菜香滌気心』 井上馨




手前 『一家天地自風』 伊藤博文

奥 『江山轄如』 山県有朋




『快作楽』 三条実美

東京や京都と違って人の目が届かなかったから、山口に来ては息抜きと称して遊びまくっていたらしい。 マジメなイメージの実美さんだったけど意外。 



安倍首相の書(左側)。 これは2009年に自分で持ってきたらしいです。

手前 『寂気凌秋日』 安倍晋三

奥 『万象具眼』 山田顕義


大鳥ちゃんの書。 大鳥ちゃんが山口に来てたなんて知らなかったビックリマーク

『天意憐迷艸 人間重晩晴』



彼と記念撮影とかしてみちゃったり。(等身大)

嫌がってる!? そんなことないよね!! 照れてるだけだよね!!


彼細い・・・あせるあせる


全国初紹介の高杉さんが住んでいた場所

高杉さんファンは行くべし!! ←とか言ってわたしは行かなかったが。



2階には佐藤栄作が使っていた北客間



土佐部屋といわれる南客間

後藤象二郎、佐々木高行が来ています。


佐々木高行の書があったんだけど、写真撮る係が佐々木高行知らなくてスルーしてきちゃったあせる


ガイドさんから聞いた話で、書が佐々木高行のものだって分からず飾っていたそうです。

それが、坂本龍馬ファンの人に『これと同じ署名の書を土佐の資料館で見た。そこには佐々木高行の書だと書いてあった』と指摘を受けたんだそうです。

それで調べてもらったら本当に佐々木高行のものだと判明したんだそうです。


歴史ファン、すげぇぇぇ!!