お花見と彰義隊と徳川家 | 今ここに生きる理由がきっとある

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徳川家をとくせんけって言うと幕臣ぽくて、なんかいい


昨日、お花見桜に上野に行ってきました


上野駅の改札出るだけで長蛇の列で、凹みそうでしたが汗


目指すは東京国立博物館


ここの庭園は普段は入れないのですが、春と秋だけ公開してます。


この博物館は元薩摩藩士の町田久成くんが館長をやっていたのですが、この子、慶応元年に渡英してるんですよ!!イケメン五代友厚と一緒に!!!(他にもいたけど) 山尾くんがロンドンで会った薩摩藩士たちですよーーーーー。彼らがお金貸してくれたからグラスゴーに行けたんですよーーーー。


って、話を相方に熱く語ってたら、見知らぬ男の人に『ずいぶん博識だねぇ』と関心されました・・・怖い



(山尾くんに会ってお金を貸したのが誰だったかは分からないそうです。

でも五代くんと会ってたら、長州から来た??高杉晋作さん知ってる?僕、一緒に上海行った時、お世話になったんです!みたいな話になって、(←なるか?)盛り上がったに違いない。)



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もう散り始めてました。



お花見を堪能した後は、旧寛永寺本坊表門へ


寛永寺は上野戦争で焼失してしまいましたが、この門だけは残っています。

輪王寺から入ると、右側にあります。



輪王寺も桜が満開
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これが旧寛永寺本坊表門


この門には弾痕が残ってます。




門がツヤツヤ塗装されていて、木質感が全くないのです・・・

ツヤツヤすぎて、自分が写りこんでしまうにゃ



次。輪王寺から道なりに歩いて、ちょうど、国立東京博物館の裏に寛永寺があり、その手前にあるのが


五代将軍綱吉の霊廟勅額門

この門はWWⅡの東京大空襲で唯一焼け残り現存しているものです


上野東照宮は絶賛修復なう。なのでスルー

次。東照宮から西郷さんに向かう途中にある清水観音堂


名前のとおり、京都の清水寺をコピーしたものです。


あまりにも人が多くて、写真撮れませんでした。


ここには上野戦争の大きな絵馬が奉納されています。彰義隊好きな方はぜひ。


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舞台から下を見下ろすと、



人がすごかったガーン!!



最後に彰義隊のお墓参り




☆上野戦争☆


鳥羽伏見の戦いの途中、江戸へ脱走した徳川慶喜。

一橋家の家臣たちは慶喜の助を求め、慶応4年2月同盟を結成。

その後、彰義隊と称し、慶喜が水戸へ移った後も徳川家霊廟の警護などを目的とし、上野山へ立てこもった。

慶応4年5月15日。大村益次郎指揮の新政府軍は上野総攻撃を開始。夕刻には彰義隊は壊滅。


墓石は元彰義隊隊士によって建立。『戦死之墓』の文字は旧幕臣山岡鉄舟による。



ところで。西郷さん像って除幕式の時、奥様が『こんな顔じゃない』って言ったそうですが、この前、サミットで聞いた話。隆盛って名前も本当は違うとかwww