久能山東照宮 | 今ここに生きる理由がきっとある

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日曜日に行ってきました。


久能山東照宮


家康公が亡くなる直前、家臣たちに「遺骸は久能山に埋葬すること」を遺命として託され、ご遣命通りに久能山に葬られ、二代将軍秀忠の命で家康公を祀る東照宮が建立されました。


日光東照宮を始め全国に多数造営された東照宮は久能山東照宮が原型となりました。



日本平からロープウェイで行きます。


ロープウェイを使ってしまうと、表参道石段上らなくて済むので楽なんだけど、一回くらい登ってみたいかも。


このロープウェイ、葵の紋の模様なんですよー。見えてませんけどねーw


駕籠をイメージしてるとか。 
今ここに生きる理由がきっとある

崖の間を進んでいきます。 眺めがいいです。


今ここに生きる理由がきっとある


楼門
今ここに生きる理由がきっとある


今ここに生きる理由がきっとある

『東照大権現』の文字は後水尾天皇が書かれたものだそうです。



今ここに生きる理由がきっとある



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こんなのあったり。

身長、わたしや勝海舟と同じ。パーわたしより大きかった。



神馬がめっちゃ可愛い


梅には遅すぎ、桜には早すぎな、微妙な時期だったけど、河津桜はまだ咲いていました。

この先に、神廟があります。




家康公、手植えのみかんの木。 駿府城にあるものを分けてもらったもの。
今ここに生きる理由がきっとある


『味噌はスリコギでするものである』


これ、いきなり会議で言われたら全員ぽかーん(((゜д゜;)))だよねーと相方と盛り上がり。


意味は、適材適所って感じ。



博物館は閉館中で、見られなかったので、お土産でこの書籍を購入。



もっちーの陣羽織!! 見たかった目 


もう一回行かねば・・・。







次の目的地は・・・特になかったので、駿府城址に行ってみた。


どーん

駿府城は寛永12年(1635年)に燃えてしまってから再建されず。



東御門と巽櫓だけ最近再建されたようです。



資料室には家康公がまだ竹千代だった頃・・・今川家の人質だった時に勉強してたお部屋のレプリカがありました。


何故か、慶喜さんの書があり、テンションが上がる。


東照宮に植わってたみかんの木の元がコチラ。


慶喜さんも見たのだろうか・・・


だとしたら、どこかで足跡重なったかもしれない





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