長州旅行☆1日目① | 今ここに生きる理由がきっとある

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1月3日から5日まで、長州(山口県)へ行ってきました音譜



レポのその前に一言



ガタの騎馬像見てくるの忘れたぁぁぁ(((゜д゜;)))



はい。そんな訳で(?)



雪が舞う山口宇部空港からレンタカー(可愛いピンク色の車だったので、木戸さん号と呼んでいた)で、1日目は長府・下関へ車


この木戸さん号に搭載されているカーナビが全くひどい仕事っぷりで、がっかりでございました。


まず向かったのは☆功山寺☆

元治元年(1864)12月15日、高杉晋作は俗論派打倒のため挙兵しました。


(当時の長州藩は改革派と保守派に分かれていて、改革派を正義派、保守派の事を俗論派といっていた)



この時、集まったのは伊藤俊輔率いる力士隊と石川小五郎率いる遊撃隊の80名のみ。



このお寺に潜居していた三条実美ら五卿に『これより長州男児の肝っ玉をご覧に入れ申す』と決起表明した場所。



銅像シリーズ①

『これより長州男児の肝っ玉をご覧に入れ申す』

騎馬像カッコいい!!特に馬がいい!!


五卿が潜伏していたお部屋も見学できました。 

今ここに生きる理由がきっとある

夜中、叩き起こされた五卿・・・。高杉さんにお酒と肴を出す。と、とりあえず妄想・・・



隣にある下関市立長府博物館はお休みでしたあせる


ここ見たかったんだけどなー。残念でした。



なので、万骨塔だけ見てきました。


万骨塔って名前だけど、別に骨が埋まってる訳じゃないです。



全国から石を取り寄せて勤王の士を祭っているものだそうです。


こんな人や(これじゃ、戊辰戦争で亡くなったみたいにみえる)


こんな人も

いろいろ揃っているので、お気に入りの方を見つけてみましょうww



☆東行庵☆


慶応3年、高杉さんの遺言により遺骸をここに葬り、尼になったお妾さんのうのちゃん(谷梅処)が菩提を弔っていました。


もともとここはガタ(山縣狂介(有朋))の草庵だったのですが、うのちゃん(谷梅処)にプレゼントしたそうです。


現在の庵は明治17年に伊藤俊輔(博文)・ガタ・井上聞多(馨)たちの寄付により建立。


昭和41年に大修理。


☆おまけ☆とっきー好きなんで。


赤根さんのお墓もありました。この方よく知らないんだけど、処刑される前に新選組と接触してません?
何かの資料で読んだ記憶が・・・何の資料だったか思い出せず。(←調べる気になったら調べてみる)




銅像シリーズ②

ここの高杉さん、異常に刀が長いんですけど。どういうことか外国人顔。


駐車場の前のお土産屋さんで売ってる晋作餅というのがあるんですけど、あんこ入りのお餅にシソが巻いてあって、とっても美味しかったです。 


残念な事に、東行記念館もお休みでしたーあせる


②につづく