箱根の関所を突破してみる | 今ここに生きる理由がきっとある

今ここに生きる理由がきっとある

ブログの説明を入力します。

9月23日に雨の中、寒いのに箱根行ってきました。


5歳くらいの時、1回だけ乗ったことがあった海賊船に乗ってみた。
今ここに生きる理由がきっとある


外に置いてあったコレは・・・カノン砲なのか!? 客室の方向いちゃってますけど。
今ここに生きる理由がきっとある

この海賊船ってホントにあったものらしいです。知らなかったよー


中国人ばっかりだった。 旅行来てんじゃん。


お昼は明か蔵の蒸篭蒸し。足柄牛と山麓豚と野菜たっぷり音譜
今ここに生きる理由がきっとある
おいしゅうございました音譜



お腹がいっぱいになったところで関所へ。


この関所が復元されたのが平成16年。全面公開が平成19年。


割と新しい観光名所です。


今ここに生きる理由がきっとある
ここを幕末の志士たちが通ったんですよ。


高杉さんは籠から降りずに突破したってホントはてなマーク


遠見番所からの芦ノ湖・・・あせる
今ここに生きる理由がきっとある
ここに上がる階段が急で、ちょっと怖かった。



箱根関所資料館
今ここに生きる理由がきっとある

ここが予想以上にツボでした。


大石内蔵助の名前のある宿泊名簿があったり。


探せば龍馬さんとかあるんじゃないの?ないの?泊まってないの?


展示してあった火縄銃に綺麗な細工がしてあったんで驚いた。


火縄銃におしゃれ感出してどーすんだ!!


『見て見てー、私の火縄銃、龍彫ってもらったんだ』

『うわー、いいなー。私もやってもらおう』


・・・呑気だな。小田原藩。(妄想ですが)


イバハチの腕を斬り落としたのは小田原藩士。



箱根旧街道の石畳もちょっと歩いてきた。
今ここに生きる理由がきっとある
杉並木のほうは小学校の遠足で歩いたけど、こっち側からは初めて。


ここを幕末の・・・(もういいっ)


甘酒茶屋で一服お茶 江戸時代から続く茶屋なので・・・ですよね(-∀-)
今ここに生きる理由がきっとある


そのあと怖い 箱根ホテル小涌園でアフタヌーンティー
今ここに生きる理由がきっとある


上のお皿
今ここに生きる理由がきっとある


下のお皿
今ここに生きる理由がきっとある

あえて、スイーツコレクション を外したんだけど、スイーツコレクションのほうが良かったかも。


ひとり2,000円はアフタヌーンティーにしてはお値打ち価格だとは思うけど、ちょっと残念すぎる下のお皿汗


そんな感じで、箱根めぐりはおしまい。


次は小田原城にでも行ってくるかな。