そう。向き合っていました。長い間。
両方、面白いのですよ![]()
伊庭八郎征西日記は
元治元年、家茂公のお供で上京したときの日記。
内容がグルメと観光ばかりなので、マニアの間では【江戸時代版“るるぶ”】とも
大鳥圭介獄中日記は
箱館戦争後、榎本武揚たちと江戸の牢獄に送られた時の日記。
お腹の中で条虫飼ったり、壁越しに英語を教えたりしてます。
詳しい内容は後日紹介するかも・・・
土方さんネタをひとつ
新選組検定にも出題された
小島氏に送った、モテてモテて困っちゃうよ。な手紙に書かれていたコチラの句
『報国の心ころをわするゝ婦人哉』
この後に 歳三如何のよミ違ひ という文が続いているんですよね。
この意味なんだろう
って思って調べてみたら、今でいうと
なんちゃって だって
なんちゃって・・・
なんちゃって![]()
歳三さ~~~~ん あなた最高です。


