向き合っていた | 今ここに生きる理由がきっとある

今ここに生きる理由がきっとある

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そう。向き合っていました。長い間。


これらと。
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左の方が伊庭八郎征西日記。右の方が大鳥圭介獄中日記。今ここに生きる理由がきっとある-TS3N0813.jpg

両方、面白いのですよ!!


伊庭八郎征西日記は


元治元年、家茂公のお供で上京したときの日記。


内容がグルメと観光ばかりなので、マニアの間では【江戸時代版“るるぶ”】とも笑


大鳥圭介獄中日記は


箱館戦争後、榎本武揚たちと江戸の牢獄に送られた時の日記。


お腹の中で条虫飼ったり、壁越しに英語を教えたりしてます。


詳しい内容は後日紹介するかも・・・



土方さんネタをひとつ


新選組検定にも出題された


小島氏に送った、モテてモテて困っちゃうよ。な手紙に書かれていたコチラの句


『報国の心ころをわするゝ婦人哉』


この後に 歳三如何のよミ違ひ という文が続いているんですよね。


この意味なんだろうはてなマークって思って調べてみたら、今でいうと


なんちゃって だって


なんちゃって・・・


なんちゃって!!


歳三さ~~~~ん あなた最高です。



あ。三級の合格認定書やっと届いたラブラブ
今ここに生きる理由がきっとある