京都幕末の旅③ | 今ここに生きる理由がきっとある

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第②日目のプラン その2


二条城→京都守護職屋敷正門→ 京都御所→金戒光明寺→平安神宮祇園会所跡→池田屋→三条大橋~いろいろ跡地探し 


新選組と言えば池田屋事件。


勤王志士のサポートをしていた古高俊太郎(桝屋喜右衛門)邸跡
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新選組に捉えられ、隠し持っていた武器弾薬が発見されます。

前川邸にて激しい拷問を受けた古高さんは『風の強い日に御所の風上に火をつける・・・略』と計画を自白。


それを阻止するために新選組局長近藤さんは隊士を出動準備させます。

会津藩・彦根藩・備中松山藩・一橋家・町奉行所に応援を頼み、祇園会所で待ち合わせます。


祇園会所 今はローソンです。
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待ち合わせの時間になっても、誰も来ないので新選組だけ出動することに・・・


近藤隊、土方隊(さらに土方隊から分かれて井上隊)とに分かれ、浪士の潜伏先を探索します。

わたしたちは土方隊ルートで池田屋へ。縄手通から、三条大橋を渡ります。(山村竜也著:いっきにわかる~より)
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で、ですね。近藤隊は池田屋へ、土方隊は四国屋丹虎へ・・・って話(司馬遼太郎著:燃えよ剣)があったんですけど、四国屋丹虎って池田屋とすごく近い場所にありました笑

あの距離じゃ、近藤さんが池田屋の主人殴ってる間に土方隊登場しちゃうって!!



四国屋丹虎跡。 土佐勤王党 武市半平太さんが住んでました。あの岡田以蔵くんも出入りしてました。

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なぜか解説板がダンダラ模様・・・あせる


ありました!!池田屋跡
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監察・山崎さんはきっとこんな風に向かいのカフェでお茶しながら、池田屋を見張ってたのでははてなマーク
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お茶飲みながら、見張ってるのありましたよね。池田屋じゃなかったかもしれないけど。


現在の池田屋は賑やかな居酒屋です。階段も再現されてます。
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かなり腐女子の香り漂うお部屋に通されました・・・あせる
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つづくよ!!