銀座の“ママらしくないママ”が伝える「あなたなら大丈夫」

銀座の“ママらしくないママ”が伝える「あなたなら大丈夫」

就職経験も自信もなかったシングルマザーが、銀座の“ママらしくないママ”として人生を立て直してきました。人との関わり、美容、引き寄せを通して、自分らしく生きるヒントを綴ります。
あなたなら、きっと大丈夫

銀座の“ママらしくないママ”さゆりです。

夜のお仕事や人間関係に悩んでいる方、
自分に自信を持ち、もっと自分らしく生きたい方へ。

銀座での人との関わり、美容、引き寄せ、人生経験を通して、
自分の可能性を信じるためのヒントを綴っています。

あなたなら、きっと大丈夫🍙

▼まずはこちらから
「実は私、銀座の“ママらしくないママ”です」
https://ameblo.jp/sa19780605/entry-12974265967.html
私は夏休みになると、
ここ数年、毎年沖縄へ行っています。

でも、20年以上前の私には、
今のような生活は想像もできませんでした。

ある日、お客様から
沖縄の海の写真を見せていただいたことがあります。

そのあまりの綺麗さに感動して、

「こんなに綺麗な海、私もいつか行けるのかな?」

と思ったことを、今でも覚えています。

携帯で見せてもらった写真でしたが、
ずっと忘れられませんでした。

そして、

「いつか子どもたちにも、この海を見せてあげたい」
「一緒に連れて行きたい」

そう思っていました。

あの頃の私は、まさか毎年のように沖縄へ行けるようになるなんて、思ってもいませんでした。








当時の私には、

現実的に「できない」と思っていたことが、

たくさんありました。

でも今振り返ると、その頃「いつか叶ったらいいな」と思っていたことが、一つずつ現実になっています。

沖縄だけではありません。

銀座で初めて働いたお店のママは、
毎週、店内に生花を飾っていました。

当時の私は、

「一週間で捨ててしまうのに、もったいないな」

と思っていました。

するとママが、

「さゆ、こうして毎週生花を飾れることは、
とても豊かなことなのよ」

と教えてくれました。

その言葉を、今でも覚えています。

それから20年。

今では私も毎週、リビングや玄関、
洗面に生花を飾るようになりました。






お花屋さんに入り、

「今日はこの色がいいな」

と、その時に惹かれたお花を選ぶ。

その時間がとても心地よくて、
お花を飾るだけで、心まで豊かになるのを感じます。

そして、もう一つ。

当時のママに、こんなことを言ったことがあります。

「ママ、私もいつか家を買えるようになるかしら?」

するとママは笑顔で、

「さゆも、いつか買えるようになるよ」

と言ってくれました。

その言葉も、今でも覚えています。

それから約15年。

私はその夢も叶えることができました。

夜のお仕事は不安定なので、
審査が厳しいと聞いていました。

それでも、子どもたちが憧れていた一軒家を、
私の名義で買うことができました。

当時の私の生活を考えたら、
本当に夢のような話です。

まわりの人たちが、
子どもの成長に合わせて家を買っていく姿を見て、

素敵なお家に遊びに行くたびに、

「いいなぁ」

と思っていた側でした。

もちろん、3人で川の字になって眠っていた時間も、今振り返れば、とても幸せな時間でした。

でも、沖縄の海も。

毎週飾る綺麗なお花も。

住みたいと思っていた家も。

一つずつ、叶っていきました。

なぜだろうと考えると、

私はずっと、自分の中でその景色を
イメージしていたのだと思います。

沖縄へ行く予定もないのに、
青い海の写真を何度も見たり。

沖縄の旅行誌を眺めたり。

お花屋さんの前を通れば、
カラフルなお花を見て笑顔になったり。

「3人でこんなお家に住みたいね」

と、リビングの広さや洗面、お風呂のことまで、
よく手帳に書いていました。

今住んでいる家は、その頃に書いていたイメージに
とても近い家です😊



昔の私のように、

「そんなこと、絶対ムリ」

と思っていることでも、叶うことはあると思います。

小さな夢は、意外と早く叶うこともあります。

大きな夢は、何年、何十年と
時間が経ってから振り返った時、

「あれ?叶っている」

と気づくこともあります。

20年前の私に、

「よかったね。ちゃんと叶ったよ😊」

と伝えてあげたいです。

当時の私は、今のような知識が
たくさんあったわけではありません。

ただ、

「これいいな」
「やってみたいな」

と感じたことは、素直にやってみる。

そして、とにかく目の前のことを
一生懸命生きていました。

うれしくて、幸せな未来を、
素直に思い描いていたのだと思います。

そんな私が少しずつ変わっていく姿に、
家族が驚いていた時期もありました(笑)

そして何より、私自身が一番驚いていました。

「あの私が、こんなふうに暮らしているんだ」

と。

でも今は、その驚きが少しずつ、

「私なら大丈夫」

という、自分への信頼に変わっています。

もし今、

昔の私のように、

「どうせ私には無理」

と思いながら過ごしている方がいたら、

あなたも、きっと大丈夫。

毎日の過ごし方をほんの少し変えて、
目の前の一歩を積み重ねていく。

その先で振り返った時、

想像していなかった場所にいることがあります。

今日は、私が20年かけて一つずつ叶えてきた、
3つのお話をさせていただきました😊

そしてこの記事が出る頃、
今年は3人で与那国島へ行っています🌊

20年前の私が知ったら、
きっとびっくりするだろうな。