7月9日 関東甲信越地方の梅雨明けが発表されました。
晴れの日が続きます。



夏の青空、すがすがしい気分といいたいところですが。。。暑い~。。

この夏心配されているのは「節電」と「熱中症」
エアコンは控えめに。。。でも暑い。。。 対応も難しいですね。
先月末、熱中症予防に関する講習会に参加してきました。
熱中症発生の仕組み、症状、予防対策、発生時の対応について学びました。

「暑熱な環境」「作業の負荷」「服装」という熱中症が発生しやすい条件と健康状態や管理についてのポイント
を学びました。
よく注意される水分補給については「のどが渇いた」と感じるころではもう水分が不足しているといわれますが
水分も塩分も摂取のしすぎは問題ですね、ここが誤解されやすいところだと思います。
水も取り過ぎは体の毒です。
また暑さに慣れる「順化」もが必要、温度が変わり始めの季節や前日と当日の温度の差が激しいときなどは
要注意で室内にいても熱中症になります、暑さに対応できる体を作ることが大事なようです。
最近の製造業や建設業においては「WBGT(湿球黒球温度」暑さ指数を用いて、作業の負荷や作業方法
を調整し熱中症の対策を進めているところもあります。
WBGT指数とは体に影響を与える(湿度、気温、放射温度)を計測して導き出すもので、天気予報で言われる
「気温」とは違うものです。
舗装された路面よりも芝生の上のほうが反射熱が少ない。

節電対策のほうも大変ですが、あれもこれもいけないとなると、ストレスになって疲れてしまいそうですね。
暑いことは悪いことではないので、情報に流されでしまわないようにすることも大切ですね。
楽しい夏を過ごしましょう~。。