日曜日はお休み、朝から掃除洗濯やらなにやら用事を済ませ、久しぶりにバイクをいじっていまし

た。

 中国、台湾のみなさんもお正月休みが終わりのようです。


  午後のTVで「横浜中華街」のドキュメンタリー番組が放送されていました。

不況の影響で売上げが伸びず、閉店に追い込まれるお店もある中、いろんな工夫をしながら頑張ってい

るお店のお話でした。

  夕方、毎度の一人ごはんを食べに中華街に行きました。

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 横浜中華街は「みなとみらい線」の開業などで来客数は増えたようにも見えますが、財布の口はかたい

という状況。

これは中華街に限らずほかも同じだと思いますが、各お店では、セットメニューを工夫したり、価格を

下げたり、新しいメニューを作ったり、いろいろ取り組まれている様子です。

 しかし表通りの「肉まん」が大人気で、お腹がいっぱいなると飲食店までお客さんが来ないという

などということもあるようで、たくさんのお店がある中、競争はより激しくなっている様子です。

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 寒い日はやっぱり肉まんがおいしい。。

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 きょうTVに出ていたお店「一楽」

炭火焼チャーシューがおいしいらしい。。。

さすが放送直後とあって、店内は混んでいました。

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 お店の問題は売上げのことだけではなく、後継者の問題。

昨年「中華街セミナー」でもお話を聞きましたが、「新華僑」といわれるこれからの世代の人たちと

今まで活躍してきた人たちとの考え方の違いが経営スタイルの違いに出るというもの。

これも中華街に限らず、企業、個人商店でも同じような問題が起きることもありますね。

 
 飲食店もそうですが、雑貨販売のお店などはどうなのでしょうか?

最近では売り場の一部で「占い」をやっていたりします。

日曜祭日はにぎわっても平日は厳しそうです。

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 中国、台湾から日本旅行に来る人も増えました。

最近は百貨店でも「中国語」を学ぶ店員さんが増えているとか。

 日本の「品質」を買いに来る海外からのお客さんが増えたんですね。

変化への対応も大変です。

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雑貨店でよく見るのが「ブルース・リー」グッズ。

 世代を超えた人気俳優が頑張っています。


 今日は毎度の「長城飯店」に行きました。

お昼は混雑しても夕方は少ないようです。

 お店のお姉さんは「飛び入りさんは少ないから、セットメニューでも常連さんを作りたい」と言ってい

ました。

 この先、高齢化が進んでくるとお昼時の外食はあっても夕刻の外食はさらに少なくなってくるような

気もします。

 これはお店ならどこでも同じかもしれませんね。

ぶらぶら歩きながらお店を見て周りました。


 山下町公園で一休みです。

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 イルミネーションが綺麗に輝いていました。

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