本を買ってきました。

 台湾映画「海角七号」君想う、国境の南(徳間書店)

2008年の夏に台湾で公開された映画のノべライズ。

日本人と台湾人のラブストーリー。

 映画は日本ではやっと今月の26日に公開です。


イメージ 1


 本も出たばかり、書店の下段に積んでありました。

 台湾での公開時、いつもこのブログにコメントをいただく台湾のお友達からも良い映画だったとの話が

ありました。

 やっと日本で公開だ~。。

旅行会社からは「海角七号」ロケ地ツアーという台湾旅行の企画が出ていました。

映画館は横浜じゃなくて東京ですね。。「シネスイッチ銀座」

観に行きたいです。。

  そしてこの映画館では新年にも「台北に舞う雪」が公開されます。


主演の陳 柏霖(チェン・ボーリン)さんは「暗いところで待ち合せ」という映画で見たことがありま

す。

 どんな映画でしょうか??こちらも観たいです。

 韓流、華流などというブームもありますが、栄華やTV番組、音楽など、同時に公開されるものもあれ

ばそうでないものもあります。

また公開時期のずれからブームもずれたり、国によって反応が違ったりさまざまです。


 2003年 韓国ソウル

「冬のソナタ」が日本で放送されたばかりの頃。

ペ・ヨンジュンさんの看板。

 このとき「今日本で人気がありますよ」。。。「え?なんで?」という韓国の方の反応でした。
 
イメージ 2


 同じように中国では日本というとほとんどの人が「酒井法子」という回答がありました。

今でこそまた有名になってしまいましたが、その頃はこちらが「え?なんで」という感じでした。

CD店にいくと「山口百恵」「高倉健」「酒井法子」「谷村新司」さんのコーナーがありました。

世代はまたがりますが、映画やTVドラマの影響で変わってくるんですね。

 アメリカ映画もどうなのでしょうか?

B級ホラーと呼ばれる映画はアメリカの「ドライブインシアター」向けで人気があったそうです。

なるほど、怖い映画が良いわけですね。

 映画やアニメ、作られた国と公開された国での反応の違いを見るのも面白いです。

現在はインターネットの普及で幅広い情報が飛び回っていることでしょう。

 こちらは2004年3月の韓国ソウル

映画館の看板です。

左下は「インファナル・アフェア III」かな?

高いところで張替え作業しているようです。

イメージ 3


 DON'T BELIEVE HER (彼女を信じないでください) か?自分で写していて忘れてしまいました。

イメージ 4


 
 場所は変わって中国の厦門2006年

わかりにくいですが「墨攻」のポスターがありました、日本より早く公開されていました。

イメージ 5



 そして最初に戻って台湾の台北です。

2004年です。

ハリーポッターの看板が見えます。

イメージ 6


 このとき「スパイダーマン」が公開されていました。

空に「クモ」です、すごいですね。

イメージ 7


イメージ 9


 これはシュレック2と五月之恋

これもチェン・ボーリンさんでした。

イメージ 8


 2005年の台北

アニメ「るろうに剣心」発見。

イメージ 10


これは「宇宙戦争」ですね。

イメージ 11


 仮面ライダー龍騎

イメージ 12


 西門町

ここにも映画の看板が見えます。

イメージ 13


 懐かしいです。

話は遠回りしましたが、映画みたいです。