大英帝国の一部でもあるスコットランドでは、大晦日をホグメニー Hogmanay と言います。これは、昔の言語 ゲーリックGaelic からきてて、今では、ほとんど話す人がいなく、英語のみとなってますが、土地の名前や看板などは、残ってます。

ここイングランドと違い正月をお祝いします。三が日は、お休みで、家族や友達でプレゼントを交換したりします。

31日、12時を過ぎると First footer と言ってその年、最初に訪れる髪の毛が黒っぽい人がお酒やジュースとビスケットなどの菓子箱を持って来るとその年は、幸福になれるという迷信があります。

私の家では、私がその役をやってました。12時前に家の前に立って12時過ぎにベルを鳴らし入って来るという、最近は、長男がやってくれてます。

本当に幸せかどうかは、ちょっと疑問ですが。。
来年こそ良い年でありますように。。