色素性絨毛性滑膜炎が判明して、あまり見かけない病気のようなのでいろいろと記事として残しています。

しかも、保育園児2人いる母親として結構珍しいと思うからそれも込めて残しています。

 

★病気が判明した経緯の話

★読影会後の診察

 

手術がわかって、はじめさんとふたばくんのためにいろいろとやったこと。

 

・はじめさん

●保育園の延長保育の申し込み。私が育休中で短時間保育になっているけど難しいので延長を急遽申し込み。

 

●ファミサポの緊急登録

私がお迎えに行けない間、はじめさんを保育園に迎えに行ってもらって連れて帰ってきてもらう。

 

・ふたばくん

一番今回のネックなところ(本人は何も悪くない)

●とりあえず、緊急一時保育先を探す。

 

はじめさんのことに関しては、特に問題なし。

だが、ふたばくんの預け先が大問題…。

役所に何か案がないかお伺いに行ったけど私が知ってる知識がすべてだった…。(むしろそれだけ知ってるんですね!と言われた)

 

1時間単位で預かってもらえる一時保育を役所から探し出して電話してみた。

リフレッシュじゃないから預かってもらえるはず…。だと思ってたけどそんなに甘くなかった。

 

・生後6か月を過ぎてからがほとんど(中には離乳食完了後から)

生後3か月の時点でだいぶふるいから振り落とされる…。

生後3か月でも預かってくれる保育園をリストアップして通えそうなところを電話してみる…。

 

A保育園に電話。急遽手術になってしまったので預かってほしいとお願いしたが

「今年度はもう募集終わってしまったんです…」とのこと…。

一時保育専門のB保育園を紹介される(次に電話しようとしていたところ)

 

B保育園に電話。緊急で一時保育をお願いしたいことを伝える。

「緊急の要件をお伺いしていいですか?」と言われ事情を伝えたが

翌日の利用を前月20日で締め切っていて、すでにもう枠がない。

まずは登録だけして、施設長と相談しての返答になるとのこと。

 

それでも良いからお願いしたいと押し(珍しい…)

とりあえず登録に行く。

 

検査の枠だけ押し通して預かってもらえることになったが

入院日、手術日に関してはもうイヤそうな感じだった…。

私が保育士だって言ったら何か変わるのかな…と思ったけど職種各スペースもなかったのでまあ黙っておこう。

 

緊急一時保育と書かれているのに緊急で預けられないところが多すぎるガーン何のための「緊急」一時保育なんだろうか…。

保育園で働いてるからわからないことないんだけど…。

利用できないことにモヤモヤを感じるショボーン

 

はじめさんが通っている保育園に一番最初に相談をしました。

園長先生に直談判したら

「ね…。預かれるんだったら預かったんだけど、すでに0歳児の一時保育がいてフルで利用しているから預かることができないの…ゴメンね…」と言われました。

リストを見たら「生後6か月から」になっていて驚いた。

生後3か月のふたばくんを受け入れようと少し考えてくれたことがうれしかった。頭難いと思っていたけど今回の件に関しては柔らかかった…