今日の朝、嬉しい出来事がありました
朝はとても寒くて、はじめさんの保育園への送りバスかなぁ…なんて思ってたら
「おはよう
」とお隣さん。
「寒いね…良かったらふたばくん預かろうか?」
いいんですか!?
「いいよ〜
寒い日とか雨の日とかどうしてるのかな?てずっと気になってたんだよね…
それなら自転車でさーっといけるでしょ?」
コロナ禍ですが…
預かってもらうことにしました!
ベビーカー乗せてたので
「このまま玄関置いといてもらえれば…」と言ったら「とんでもない!部屋に一緒にいるよー」と
ふたばくん抱っこして連れていってくれました
往復で30分かかるところ10分で帰ってこれました
ちなみに起きることなく爆睡してたらしい笑
1回だけ寝ながら「へへへっ
」て笑ってたらしい
いやぁ〜こんな日が訪れるとは思わなかった…
「遠くの親戚より近くの他人」とはまさにこのこと!!
私が出産で入院している間も気にかけたくれてたようで、帰ってきてご挨拶に伺った時
「ご飯はどうしてたの?気になってたんだ」と言われました。
「旦那が何もかもできるので特に不自由なく過ごしてたみたいです」と返事しましたが。
いざとなったときに頼れる人がいるのは心強い
はじめさんは理解ができてなくて
「ふたばくんがおばちゃんに連れてかれた…」状態
丁寧な説明をしました。
かーたんを助けてくれたんだよ!
ふたばくんとはじめさん連れて行くの大変だし
寒くてふたばくん風邪ひいたらかわいそうだから預かってくれるって。
いつもご挨拶したりして仲良くなると助けてもらえることもあるんだよ
ご挨拶は大事だよ!と。
この間も何かで見ましたが、幼い子がいる家庭で災害が起きたときには近所の人に助けてもらった方が良い!と。
我が家は右も左も真向かいも一戸建てが集まってます。引っ越してきた時も、双葉くんが生まれてきた時もご挨拶に伺いました。
幼い子供がいる家庭は我が家だけ。もう自分たちより年上のお子さんがいる家庭が多く
「孫が遊びにきた」レベル…。
ふたばくんが生まれた時の挨拶に旦那とはじめさんが回ったときに言われた言葉は
「おめでとうございます」
「わざわざありがとう」
「騒がしい?気にしないで!!
」
この言葉しか言われなかったそうです。
そんな遠いところまで挨拶に行く?と言われたけど
○○さん家までは来たのにうちには来なかったのよー
なんて思われるのが嫌で。
そんな人たちでもないと思うけど。
あとは、何かあったときのために顔を覚えてもらうために行ってもらいました。
ま。家の前いろんな人が通るので、覚えてもらえるかは別問題だけど…。
押し付けがましく「預かってくださいー」とはやらないけど
困った時はちょっと声をかけてみようと思います
お家の中でみんなでマスクしてふたばくんを見守っててくれたそうです。
何かお返し…と思ったけど、ここで菓子折り持っていったら終わりが見えなくなるので
「パソコンのことならなんでも聞いてください!エンジニア二人いるのでなんとかなると思います!」と伝えました
