自らも襟を正す。情報リテラシー。 | impact日誌

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1年間の期間限定ブログ。よろしくお付き合いください。

3月例会を振り返ります。

 

情報リテラシーに関する事業。

 

 

 

なにやら小難しそうなタイトルであります。

 

でも私たちの生活に非常に密接な関係のあることです。

 

 

 

私の所信のなかで、

 

唯一、

 

具体的な部分まで言及した事業

 

です。

 

 

それほどまでにみなさんに知ってほしいと思っていたし、危機感も抱いていたのです。

 

 

 

では、どんな事業だったか。

 

 

情報があふれる昨今。

 

情報を受け取るとき、発信するとき、何が大事なのか。

 

これを考えるきっかけとしてほしいと思って総務広報委員会さんに考えていただいた事業でした。

 

 

まず受け取るとき。

 

誤解を恐れずに申し上げれば、全くもって客観的な情報は存在しない、ということです。

 

程度の差こそあれ、情報は発信者によって都合の良いように発信されます。

 

 

 

新聞であっても、ステークホルダーに対して都合のよいように発信されます。

 

論文であっても、自分の都合の良い仮説に沿うように捻じ曲げられたものも多数存在します。

 

 

                                                     

それを知って情報を受け取るか。

知らずに受け取るか。

 

これだけでも大きく差が開くのです。

さらに、ここに自身が見たいように見る、受け取りたいように受け取るという、自分側にもバイアスが大なり小なりかかってきます。

 

だから難しい。

でもこの難しさを知ってもらいたい。

 

 

これが今回の事業の目的の1つ。

 

 

そしてもう一つ、発信する場合についてのリテラシーについて。

これはコンプライアンスといったほうが分かり易いでしょうか。

 

誰でも情報発信者となることができる今。

 

SNSでは日々膨大な情報が世界に発信されています。

 

私たちも新発田JCとして活動を発信しています。

 

 

また個人でもSNSを利用している方も多くいらっしゃるかと思います。

 

ここでの注意点を非常に分かり易くプレゼンしていただきました。

 

 

実際にSNSにアップされている記事をもとに、どこが問題になり得るのかを学ぶ。

 

実例がもとになっているので、本当に分かり易い。

 

そして当事者意識も当然高まる。

 

 

うまく使えばこれ以上ない便利ツールでも、使い方を誤ると大変なことになる。

 

自らも襟を正していきたいと強く感じた次第です。

 

 

 

また、今回は阿賀野市での開催で、地元の青年団体の方からもオブザーブいただきました。

 

大変ありがとうございました。

 

 

活動をより広域でPRするべく、今年は各地を巡回して例会開催しております。

 

お近くで例会が開催されました際にはぜひとも見学にお越しください!

 

 

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