インパクトある町内会? | impact日誌

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1年間の期間限定ブログ。よろしくお付き合いください。

ちょっと遅れもありながらも、確実に更新。

 

目標、直前理事長の投稿数を超えること。笑

 

今回もよろしくお願いいたします。

 

 

 

2018.2.9 

2月例会 コミュニティを広げる事業

~子どもを育てる理想の地域~

 

青少年育成委員会主管による例会が開催されました。

 

テーマは地域コミュニティ。

 

社会性を持った子どもを育てようというのが今年の青少年育成事業のテーマです。

 

そんな中、地域コミュニティを広げることで、地域で子どもをそだてられることが一つの理想であるということで、地域コミュニティの在り方について学びます。

 

委員会からの調査結果発表ののち、グループディスカッションへ。

 

 

まずは、子どものころどんなことをして過ごしたか。

 

地域とのかかわり、遊び、などなど。

 

 

 

そういえばこんなデンジャラスなものもあったよね~なんて脱線気味ですが楽しくスタート。

 

回旋棟、覚えてます?

 

規制ばかりでなく、もっと身をもって危険を知るべきだ~なんて議論も。笑

 

 

 

そして、話は挨拶へ。

 

最近では、知らない人に話しかけないようにと指導されているようで、挨拶をしてはいけないと教わっているそう。

 

また、ネットでは、

 

「散歩してたら小学生女子に『こんにちは』って言われて、『散歩もいいな。今の子はあいさつしないとよく聞くが、なかなか捨てたモンじゃないな』と思って家に帰ったら、ニュースで『不審者にはこっちからあいさつしましょう。ひるみます』と、小学生にできる防犯テクで紹介されてて愕然とした」

 

という話もあるようで。

 

なかなか実情は難しい。

 

 

じゃあまずは、町内くらいみんな顔がわかるようになれば、所謂通常の意味の挨拶は交わせるようになるよねってことになり。

 

そのためにはじゃあ、町内会をもっとアクティベートしていったらいいんじゃないかという結論に。

 

そしてスローガンとして「インパクトある町内会」となった次第。

※忖度あり

 

 

そしてスローガン達成に向けて、自分ができることを記入して事業就労。

 

私は、「まずは自分の町内会について調べる!」としました。

 

ほかのグループもそれぞれ地域コミュニティについて、青少年の育成についてよく考えていただけていたようで、自分のステートメントをしっかり達成されたあかつきには、間違いなく地域は輝くと確信しました。

 

 

 

 

そして、偶然にもよい機会に恵まれたのです。

 

翌週に理事長のあて職として参加した、「新発田市共同募金委員会助成審査委員会」というのがありまして。

 

これは赤い羽根共同募金の使い道を協議する会議です。

 

ここに「寄付者の代表者」として毎年お招きをいただいております。

 

ここで各所からの申請をチェックするのですが、様々な団体からの申請のなかに、いくつか町内会のものも含まれておりました。

 

イベント開催に対する助成であったり、備品購入であったり。

 

 

なるほど、積極的に活動しているところが意外と多い。

 

 

社会福祉協議会さんに、詳しく聞いてみると、やはり温度差はあるとのこと。

 

私の住んでいるところの町内会は比較的活動の多いところだそう。

 

意外なところで現状把握ができました。

 

もっとインパクトある町内会が増えていくと楽しくなりそうだなと妄想しながらの会議でした。

 

 

 

 

 

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~地域を輝かせる熱い想いとともに 

                                          新たな一歩を~