劇団四季のリトルマーメイドに行ってきました!
久々の観劇。
久々の感想…
読みづらかったらすみません。
ディズニーのリトルマーメイドが舞台に!? アリエル観たいー!!
と、今年の2月頃申し込み、やっと当日を迎えたのです。
私。
Q.趣味は?
A.観劇です!
と答えると、十中八九
「ああ。劇団四季とか イイネd(・∀・)」
と言われ…
でも、劇団四季観たこと無く。
それもあって、ずっと、ずーっと楽しみにしていたのです♪
会場は、四季劇場夏

あいにくの雨…

キャストさんは、

こんな感じでした(*´∀`*)
以下、ネタバレ含むので注意です。
さてさて。
あらすじ:
人魚のアリエルは18歳-地上の世界に憧れている好奇心旺盛な彼女は、今日も幼なじみの魚、フランダーを連れて冒険へと出かけていく。
ある日、アリエルは航海中の船へ近付き、そこで人間の王子エリックを見つける。たちまち恋に落ちてしまったアリエル。
父トリトンの警告をよそに、地上への憧れとエリックへの恋心をますます募らせていく。そんな彼女に目を付けたのは、海の魔女―アースラだった。 アースラはアリエルに、「その美しい声と引き換えに、3日間だけ人間の姿に変えてやろう。この間にエリックとキスを交わすことができれば、一生人間のままでいられる」という話を持ち掛ける。
ただし、それが果たせぬ場合は、アリエルの魂はアースラのものになるという…。悩み戸惑うアリエルをアースラは言葉巧みに誘惑し、遂に契約書にサインをさせる。そして、アリエルの尾ひれは人間の足へと変わり、彼女は憧れ続けた陸の世界に向かうのだった。
実はアースラは、海の王トリトンの姉であった。自分を王宮から追放した弟を恨み続けていたのである。弟の愛娘アリエルの恋心を利用して、海の王の力を奪おうと企んだのだ。
何も知らないアリエル。ようやく人間の世界に辿り着き、エリックの王宮に招かれたものの、声を奪われた彼女は、自分がエリックを救い、彼が憧れる声の持ち主であることを伝えることかできない。
アースラとの契約の期限は刻々と迫ってくる。果たして彼女の愛の結末は…。
(公式サイトより)
http://www.shiki.jp/sp/applause/littlemermaid2013/
内容は…
おそらく、ディズニーのリトルマーメイドのストーリー通りでした!
…と、いうのも。
ディズニーのリトルマーメイドの映画を観たのがだいぶ前でして。
とりあえず、アンデルセン童話とは一味違います!
でも、ディズニーをよく知らない方でも十二分に楽しめます。
本当に。
細部までこだわった演出。
飽きさせない構成。
見事でした。
何度も観たくなるのが分かりますし、また観たいと強く思いました。
楽しかった!
音楽もステキでした。
馴染みの曲からあまり聴いたことのない曲までよかったです。
中でも。
キャストさんの海の中の立ち方…
場面転換…
船の動き…
圧巻です。
個人的に、人魚から人間になるシーンが感動でした( ;∀;)
歌や踊りもさすがでした。
観ていて気持ちよかったのです。
もう、何と言うか。
一種の
デトックス(*゚∀゚*)
でした!
そして。
思わず…
恋したくなる。
そんな舞台。
帰り道、道行くカップルをチラ見しまくっていたのはここだけの話(笑)
キャストの皆様、スタッフ及び関係者の皆様、素敵な舞台をありがとうございました!
また行きたいなぁ♡
