がここで働くのもあと1ヶ月になりました。
実は、理想と現実のギャップに苦しみ退職を決意したのです(;▽;)
ではなく。
転勤になりました(;▽;)
日記には書かなかった気もするけど、どなたか覚えていますでしょうか。
私が部長と面談をした5月末のことを。
「住宅手当てを出すか、近い営業所に転勤のどっちかにさせるよ」
と言われたことを。
その後全く話がないから絶対忘れていると思い、同期には「一人暮らしする」と宣言して物件を探していた、そんな7月末。
マネジャーに呼び出されたのに定時後17:30まで待たせたという非常識な私を待っていたのは、部長&マネジャーからの一言。
「たぶん田端になるから。うん」
(゜ ゜)?
なななな何のお話で。
転勤のお話でした。
ショック。
えらいショック。
部長やマネジャーは
「配属されてまだ5ヶ月で、慣れてないから丁度良いだろう」
とおっしゃっていましたが、まだ慣れていないにしたって、私の最初の配属先だったんです。
全部ここが初めてだったんです。
たった5ヶ月、されど5ヶ月。
まだ離れたくない。
ただ、同じ時に言われた
「チャンスを逃すと次がいつになるか分からない」
というのも分かります。
これがベストなんだ。
これが社会なんだ。
事務の1つ上の先輩は私の転勤を知っていたようです。
あらヽ( ̄~ ̄ )ノ
知らなかったわよ。
自分自身のことでさえ、私は情報伝達の末端にいるのか(笑)。
今まで、支店内の業務を色々引き継いでもらっていた先輩に対して「10月にいなくなるんです。ごめんなさい」という罪悪感でいっぱいでした。
何よりそこが苦しかった。
でも先輩は知っていたんですね。
その上で教えてくれていたんですね。
正直、転勤の話を聞いた7月末からずっとしょんぼりしていました。
でも、同期のメールで浮上することができました。
ありがとうね。
最後の1ヶ月。
自分を1つでも成長させて、世田谷を去りたいと思います。
それがせめてもの恩返しだと思うから。
そんな22歳最後の1日でした。


