楽器を練習してきました。
といっても本職の方ではなく。
副業の方。
すなわち、エキストラ出演する大学オケです。
大学に着いたのは15時すぎ。
楽器を運んでさあ練習と思ったんだけど、後輩たちがパート部屋に沢山来てくれて話が弾み、
練習を始めたのは18時でした。
皆変わってないなぁ。
それは私も同じようで。
同じくトラで乗るトロンボーンの同期も練習に来ていて、「○○が全っ然変わってなくて安心したわ」
と言われました。
そりゃああなた、この前会ったのは2ヵ月前ではないですか。
卒業式以来会っていないならまだしもねぇ。
そう、大学を卒業しても、2ヵ月に一度のペースで訪れているのです。
こうして現役時代とほとんど変わらない気持ちで来ることができるのは今だけだから。
何年か経てば顔を知っている後輩たちも卒業して、完全アウェイになってしまうから。
そしたら私は大学に行かなくなるだろうし、トラ乗りもしなくなると思う。
せめてそれまでは。
行きたい。
乗りたい。
大学生活に未練がある訳じゃないけど、ちょっとそう思いました。
とはいえこの部活は現役のもの。
出しゃばらないように気をつけます。
形はどうであれ、もどかしい時期ってのはあるんだよ。
自分だけじゃない。
自分だけが被害者じゃない。
大袈裟に考えないで。
それを忘れてほしくない。