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ARCADIA

今日と明日はつながっているから。


お子様ランチのようだ


天気は快晴。


お日様も出ている。


そんな私が家を出た瞬間、唖然としました。



さ む い 。



スカートなんて夏用も冬用も関係ないわ、と豪語した私が間違っていました。




さらに、早番の出勤時間帯の駅までの道のりには、日陰しかないことに気付いてしまいました。


スカートで自転車に乗り、猛スピードで坂道を走り抜ける時の寒さといったらビックリマーク



冷蔵庫ですよ。


冷たーいペンギン雪の結晶




木曜日なのに、忙しかったわぁ。

4人のところを2人で切り抜けたからだ。



お陰で仕事の山が崩れない。


文字通り、山積み。

そして広ーい机一面に、書類の絨毯。


放置だぜキラキラ




薄々感じてたけど、ここの管轄の得意先は…江戸っ子だ。

向こうは高級住宅地だったからか上品系が多かったけど、こっちはそうはいかない。



何が違うって、まず。

名前を名乗らない。


「はい、○○…」「××一本!!」

(あなたは誰ですか)




そして言葉遣いが…汗


「いくつあるかってきいてんだよ」

(敬語を忘れたオトナ)


「はい、○○です」「○○だけど、何の在庫がないの!?」

(ないのはあなたの言葉です)



色々ショートカットしすぎではありませんか。




そんな今日は、エビフライ日和。

昼も夜も、エビフライを2本。

特にお昼ご飯は、お子様ランチみたい。


あー、油っぽい。

一昨日のネギトロより遙かに良くない展開だわ。







なんか、自分のことが分かったかも。

いや、思い出したかも。


ちょっとでも、役に立ちたいんだね。


今同期から仕事のことを聞かれていて、それに全力で答えようとしてる。

私自身も触れたことがないからサッパリ分かんないことで、自分の仕事の停滞ぶりに焦燥感を抱きつつも。

新入社員教育での資料を引っ張り出して、名前を見たことしかないシステムのこととか、昇給について、ものすごい勢いで調べてる。


「まだ難しいことは分かんないね~」

で済むのに。


頼られるのが、ホントに好きなんだねぇ。




資料を見ていて、忘れがちだったことを色々と思い出した。

で、やっぱり私はこの会社の担っている仕事が好きなんだと思った。


ミルクティーケーキ


お腹空いた。

朝ご飯を食べないと、出発までの時間がこんなに短縮できるんだ…(´`)


10時くらいから健康診断スタート。



<身長>

伸びました。

0.5㎝ほど。

164㎝台に返り咲き。

ちなみに自己ベストは165㎝。



<体重>

ん?

計ってないよ。




<視力>

両目とも1.2。

落ちた。

昔は右1.5の左2.0(ただし左目は遠視)だったのにな。



<血圧>

120の70。

この数字がどうなのか、全く分からない。




<採血>

採血される時、思わず注射器を見てしまいました。


シリンジのメーカーはテ○モかな。

針は何ゲージなのかな。

あ、っつーかこの針をカタログで見たことあるわ。


入社してから病院に行ったことがないので、自分が毎日手配してる何万種類もの薬・注射器・針から薬袋・液体窒素・レセコンに至るまで、お目にかかる機会がありませんでした。

だから感慨深くて、凝視してしまうのです。

注射器や針のカタログを見るのも好きだし。



そんなことを思っていたら、あっという間に採血が終了。

私の血は思ったより黒かったです(危険?)。



で、採血をしたら、眠くなりました。

むにゃ。



酒を飲んでは眠くなり。

血を抜かれては眠くなり。


どんだけ眠たいのよ(笑)。




健康診断における私の最大の鬼門は、この採血ではありません。

血は好きじゃないけど、貧血で倒れる経験なんて皆無。



一番やりたくないものが、他にある。












<心電図>




もーくすぐったすぎて瀕死。


むしろ昇天。




ダメなんだよなぁ。


2月に入社前健康診断をした時も嫌だったけど、今回は一番酷かったかも。



なんてったって。



くすぐったさのあまり力が入りすぎていて、正確な心電図を取るのに三回も取り直したのですから(笑)。


そして苛々がピークに達した看護師さんは、私が着替えている途中で次の人を「いいから入って」と入室させました。


ひえ。


何をそんなに急ぐのですか。


これを年一回やらなければならないと思うと、それこそ倒れてしまいそうだ。

どうにかならないものか。



誰か、コツを…(笑)。






今日は、私と入れ替わりで転勤した事務のあの人も、こちらの支店に健康診断を受けに来ていました。

あっちの支店でやった時に具合が悪くて休んだそうで。


電話では何度か話したけど、今日初めて会ったあの人。

私は彼女に相当負い目を感じています。

私が部長に「通勤2時間」と言ったばかりに、彼女がここよりも遠くてハンパなく忙しいあの支店に異動することになったんだから。



私と彼女の転勤は単なる入れ替わりではありません。

他にも要因があります。

ですが、その事情を知っているのは私とあと一人で、他の人は知りません。

表向き、私の事情が優先されて、彼女が犠牲になった格好なのではないでしょうか。


だからこの支店に来るのが怖かったんだよ。

ベテランの代わりに使えない新人が来たって。

誰もそんなことを思っていないかもしれないけど、たまに考えます。


そして、彼女が私のことを恨んでいるのでは、と思います。

怖い。

そして申し訳ない気持ちがある。

なぜか頻繁に電話がかかってくるけど、どんな得意先よりも血の気が引きます。


「彼女が恨むわけない」って言われたけど、やっぱり考えてしまう。



今日も

「あの支店って机が狭いわよねー」

「やり方が色々違って大変かもしれないけど頑張ってね」

と声を掛けられたけど、どうしてもまともに顔を見られなかった。




他人の本心なんて絶対分からない。

だけど。

だから。



ただ、私は彼女のことが好きにはなれません。

自分に相当甘くて、自称「身体が弱く」、何かにつけてはすぐ休むらしいからです。

転勤して2日で、忙しさのあまり休んだそうです。

転勤後、最低でも4日は休んでるよ。


何でも大袈裟にして「自分かわいそう」を演出する。

「自分は特別」をアピールしたがる。

そういう人は嫌いです。


今日の健康診断も、会社で受けられない人は自分で医療機関に受けに行くことって言われてるのに、わざわざ仕事を休んで昔の支店に受けに来た。


居心地の良いところに逃げたいのは分かる。

でも、やりすぎではありませんか。

いくらあがいても、もう戻れないんだから。



栗ビスケット


先週・今週で、なぜか本日は唯一中番。



うん、早番の方が忙しい。
プリンターの接続、印刷、メール便の振り分け、営業の相手etc.

特に一番最後のが…。

「打っといて~」
「発伝よろしく(←メモ)」

…時間があるときに、順番でね。



そんな今日、お昼も夕飯もネギトロでした。



いくら大好きとはいえ、こりゃ完璧ミステイク(笑)。









明日は健康診断があるため、午後9時以降は絶食。


それを惜しむかのように、食い溜めしました。




ホームパイに、チョコパイに、イタリアのチョコに、マンゴープリンに、ぬれ餅に、みかん。


これプラス夕飯です。


もちろん一汁三菜。




こうして文字にしてみると、すごい胃袋してますな。




食べ過ぎたかも。




うぷ。

金曜日の夜から2日半、ずっとオケに浸りっぱなし。

眠くて、そして音楽ボケで頭が追いつきませんでした。


むにゃ。



わりと忙しかったなぁ。

仕事も増えたし、電話だけにがっつくのはそろそろ引退しよう。

しかしもっと効率的に仕事できないもんなのか私。

目下のやるべき事を実行しよう。

そう、ノート。


理想のノートを求めて帰りにatreやら赤羽やらに寄ったけど…。




イマイチ!!




ホント寄り道できる所がないなぁダウン

服も靴も買えないよっ。

池袋・新宿・渋谷を網羅していた定期が懐かしい…。





昨日だか一昨日に思ったけど、学生時代にこの楽団にあるようなレベルの五弦と出会っていたら、大変なことになっていただろうな。


あの楽器にハマることは間違いない。

講義も卒論も放り投げて、よりいい音が出せるように何十時間でもぶっ続けで練習しちゃうに違いない。


だってゲネプロの前にボーイング練習しただけでウッカリはまりそうになったもん。



本番が終わってまだ24時間ちょいしか経ってないのに、もう次のステージのことを考えてる。


四弦に戻るのかな。

五弦を続投かな。


前列で、後列の響きに後押しされながら弾くのかな。

後列で、頼もしい響きに包まれて弾くのかな。

どちらにせよ心地よい地響きを感じられるのは確実だから、早く本番を迎えたい。




次のステージは、正確には12月です。

大学オケのエキストラ出演があります。


お客さんも現役も自分自身も楽しめる演奏会にするために、こっちの練習もキッチリやります。

私の辞書に「手抜き」はありません。

全力投球です。






「普通」の社会人ってなんだろう。



仕事が命?

適度に仕事をやって、適度にプライベートを充実させる?

色んな仕事を経験してみたい?

お金を貯めて、買いたいものがある?

今の仕事の先に、全然別の夢がある?



うーん。

どれにも当てはまらない。

この生活がずっと続くなんて思ってないけど、未来に明確な目標はない。


もちろん仕事上の将来の目標はあるけど、だからといってそれが全てだと思えるほど仕事が楽しくて仕方ないわけではない。

音楽をいつまでも続けられるとも思っていない。

どうするんだろ。


仕事が嫌になったんじゃない。

ただ、ずーっと先のことを考えたり、社会人ばっかりに囲まれていると、将来の自分の姿が想像できないのです。

それじゃいけないのかな、と。


私って、目標や計画がないとダメダメ・ダラダラなタイプですから。



会社が好きだから辞めるつもりもない。

でも、いつまで勤めるのかとも思う。

引き際は自分で決めるのが社会人。




こんなこと今考えたって分かんないよねー。

そんな壮大な想像・目標・計画よりも、目の前の仕事をやりなされ。




同じ「仕事」だったら、楽しい方がいいよ。

だったら、ネガティブよりもポジティブがいいよ。


それは例えば「雑用を押し付けられてる」と思うか「役に立っている」と思うかの違い。

仕事を持ってくる相手の考えをごちゃごちゃ考えるよりも、自分でポジティブに考えた方が楽しいじゃんか。

仕事を楽しいと思うかどうかは、環境+自分次第。



だったら今は楽しくなる方向に考えを持っていこう。

ため息は似合わない。


地元のイルミネーション


いよいよオケの本番。


いつもはゲネプロで緊張のピークが来る私ですが、今回はいつがゲネプロなのかも分からずに本番がきてしまいました(笑)。


舞台裏でも緊張せず、どうやって本番のテンションに持っていこうか、そればっかり考えていました。

それから、頭痛と闘っていました汗



でも。


燃えました。
熱くなりました。
この私が…(´`)

半年間の鬱憤を晴らすように、全力で思い切り弾きました。

嬉しくて楽しくて、弾きながら笑みがこぼれて仕方ありませんでした。
お客さんからしたらちょっと異様ですね。



思えば、4月は0回、5月からは週1回2時間だけしか触れず、また6月の演奏会は昨日も書いた通りむちゃくちゃな難易度で思うように弾けず、と、何とも煮え切らない日々が続いていました。


でも、今回の曲目は何の心配もなく弾けるものだったり、大学時代に半年間も練習したことのあるものだったりと、余裕の持てるプログラムでした。


だからこそ五弦にも挑戦できたし、トップサイドにも抜擢されたし、燃えることもできたんだと思います。

今まではこの団のコントラバス隊の中にいるのに、響きに包まれてただ安心して弾いている感じでした。
若輩者は邪魔しないようにくっ付いていきます、みたいな。


でも、今回は主体的に響きを作っていこうと努力しました。
それはトップサイドという位置も関係しているし、一度経験した曲をまた弾くという余裕も関係しているし、五弦という楽器も関係していると思います。


また、3月から連絡係を引き受けてみたり、9月には合宿係をやってみたりと、演奏面だけでなく裏方でもちょびっとずつ貢献する姿勢になったようです。




練習や楽団関係の仕事に割ける時間が大学時代より圧倒的に少ない分、一回の本番に対する思い入れはあまりないかもしれません。


でも、一回一回色々な思い出があって、色々な変化があります。

そして、音を奏でられる喜びがあります。


慌ただしいけれど、これから先も演奏会を大事にしていきたいと思います。




この団の演奏面で関わるようになって、ちょうど一年。

早いものだなぁ。



まさか社会人になっても楽器を続けているなんて、思ってもいなかった。

まさか五弦を弾くなんて、思ってもいなかった。



今回は、楽器の、そしてオケの響きを楽しめた演奏会でした。




人生は、何が起こるか分からない。

自分が、何を選択するかなんて分からない。