学園祭に行ってきました。
といっても、模擬店を回ったりはしませんでしたが。
まっすぐオケの教室へ行き(コンサート準備のためお店は閉店済み)、
後輩たちと文字通り触れ合い(再会するとなぜかいつも抱きしめられたりする)、
コンサート開演まで同期としゃべりました(結婚について熱く語ったような)。
コンサートは…。
まぁあまり辛口には書きませんが。
音楽を楽しんでるかどうかって一目瞭然なんだな、と思いました。
今回この楽団の演奏をかなり客観的に見たわけですが、特にアンサンブルでは個人の技量の差がハッキリ出るし、それ以上に音楽を楽しんでるかよく分かるんだと思いました。
誰しも緊張はするだろうけど、その中でも「お客さんに楽しんでもらう」って考える心の余裕がなくてはいけない。
それは、練習量や場数を踏むことによって自然と持つことができる思います。
私もとても勉強になりました。
皆それぞれ、頑張ってほしいな。
敢えて言うとするならば。
人数が増えると、音程を合わせるのがますます大変だよね…。
でも、自分の音程がトップや他の人と違うことが分かったら、修正しなきゃ。
その練習が、相変わらず足りません。
音感は、決して才能や先天性のものだけではないのです。
音程を合わせることは、練習すれば身に付くのです。
音程も、縦線も、横線も、色々な要素が一つになることを目指してほしいものです。
妥協せずに。で、コンサート後は同期の女4人で焼き肉。
流れで行っちゃったけど、すごく食べたかったし、おいしかった。
そういえばしばらく焼き肉に行っていなかったなぁ。
最後に行ったのは中学生の頃だと思います。
ちなみに、ドキドキのホルモンデビューでした。
何を食べたか分からないけど(ゲテモノ嫌いだから意識しちゃったら絶対食べられない)、イカみたいな食感でした。
また一つ大人になりました(笑)。
「iPod nanoを買いたい」思いも燃え上がりました。
だって…、未だにMDを使ってるのは私だけだったよ…。
もうガシャガシャするのは面倒だよ…。
ブルー買うもんっ![]()
アップルストアで買って、刻印してもらうもん![]()
今日もしゃべったなぁ~。
思ったけど、仕事のことや恋愛のことを話せる機会って、今の生活では滅多にないんじゃないだろうか。
だから、本来話すのが苦手な私でもこんなにしゃべるんじゃないだろうか。
そうか、しゃべりたいか。
オケ同期の話を聞いてると、本当に色々な仕事があるし、大変さがあると感じました。
今日2人から「○○(私)の仕事が一番大変そうだよ」って言われたけど、実際そうでもありません。
確かに、前の支店は半日で喉がかれるくらい忙しかったし、今の支店のおとなしめな雰囲気に付いていけるか自信がありません。
仕事内容を覚えるのも、どうやら人一倍かかってるみたいだし。
非効率的だし。
でも、好きなんだよ。
この会社が。
この仕事が。
医薬品・医療材料・医療機器を供給する、っていうルートの一端を担ってることが。
なんでだろうね。
不思議と。
ただ、いつかこの仕事に慣れきった時に私はどうなるんだろう。
「好き」って気持ちを保っていられるんだろうか。
そこが怖い。
ま、今そんなことを考えたってしょうがないか。
少なくとも、今現在は「明日からまた仕事だぁー
」
と思っていない自分が幸せなのかもしれない。


