不器用な彼ら | ARCADIA

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今日と明日はつながっているから。

お昼休み、下の階にいる事務さんの一人から話しかけられました。



「(私の同期薬事との会話を聞いていて)埼玉に住んでるんだね」

(ハイ~)


「どこなの?」

(○○○駅です)


「へぇ、あの駅?」


「じゃあ、あの動物病院とか知ってる?」


「えっ、近い?」


「○○小学校だった?」

(いえ、小学校は神奈川とか東京とか愛知だったのですが…)


「じゃあまさか、○○○中学校?」


(!!)




「うっそ、同じ中学校じゃん!!!!」





すんごい出会いを果たしました爆弾


年齢的には入れ替わりくらいだけど、きっと共通の先生とかいるに違いないっDASH!

もっと色々話をしたいっふきだし





13:30からは普通救命救急講習でした。

消防署の方を営業所に招いて、人工呼吸・心臓マッサージ・AEDを習うもの。


おそらく全社挙げて取り組んでいると思われます。

医療業界だしね。

うちの営業所も毎週木曜日に交代で講習を受けるようになっており、今日はその初回。



私は2月だか3月に自動車免許のカリキュラムの一環として受けたばっかり。

なのに、全く覚えてない(涙)。




支店の人にまだまだ慣れてないから緊張しっぱなし。

で、前の支店だったらどんな風になるのかな、なんて考えちゃう。


いかんいかん。


この講習は、習うだけでなく実践もあるのです。

これがとんでもなく緊張するんだ(´`)


よく知らない、もしくは全く知らないオジサン(別の階にいる人もいるため)12人に囲まれて、


「あっ!人が倒れてる!!」


とか。


「あなた(名前が分からない)、救急車をお願いします!!」


とか。


「気道確保!」


とか。



…。



マジ恥ずかしい。

ド緊張。


コンサートやコンクールで、何万人もの前で何十回と演奏してきているこの私が。



でも、緊張してたのは営業さんも同じでした。


私にとって彼らは、営業所内での疲れた(?)姿や電話越しの声しかまだ知らない、渋いイメージの人々。

まだまだ冗談を言い合える仲ではないのです。


そんな彼らが実技では、緊張のあまり震えるわ、慌てるわ、頭が真っ白で何をやってるか分からないわ、とんでもないことをやらかすわで、私は人一倍大爆笑でした。


いや~、楽しかったぁ。