身近な、かけ離れた世界 | ARCADIA

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今日と明日はつながっているから。


オススメ

沢山話しかけて、相手のことがほんの少し分かった気がする。

エネルギッシュですごいなぁ。


でも、やっぱり怖いわ…この女の世界が。


「今度来る事務の子は新入社員だけど、あの営業所にいたんだから大丈夫」

と、かなり多くの人に言われていたようです。


あの支店は一体どんなところとして認識されているのだろう。


勘弁してくれ汗


大丈夫なのは電話の音が鳴り止まない環境で仕事をすることだけです汗




さて、バッチリ定時で退社し、オケの練習へ。


転勤前は、開始時間に間に合ったことはありません。

転勤以来、練習に遅刻したことはありません。


オケの練習場所へ行くのにも、断然近くなったのです。


良いことばかり。



しかし今夜はコントラバスメンバーが…遅刻や欠席で…とりあえずゼロ!?


学生時代はよくあったけど、久しぶりの一人でした。

下振りの指揮者に大分いじられましたドクロ


まぁバルトークだったので大丈夫です。

チャイ4は任せて下さい。

ヒンデミットだったら即死ですが。



それよりも遥かに大きな衝撃は、休憩後にやってきました。


大学オケの後輩も登場し、交響曲の合奏を始めるためにチューニング。


管楽器が終わり、コンマスが立ち上がる。

最近は低音楽器からあわせるようになったから、早速コントラバスだっDASH!



コンマス一言。






「チェロ」









 

 

 

 

 

 。





大学オケの後輩と顔を見合わせ狼狽。



チューニングなし=あんたら必要なし



ぎゃおん。



ホントに焦りました。

「2人しかいないコントラバスなんて話にならないわよ」

ってことでしょうか。


頑張ってるのに…(涙)。



うっかり忘れちゃっただけ…ですよね!?



それはさておき。

合奏で「あぁ、ここ練習しなきゃ」って思うのはいつも同じ場所。

全然進歩してないんだなぁ。

週に一度しか楽譜を開かないもんなぁ。


せっかく続けられてるんだから、もうちょっと努力しようよ。

私は、仕事だけじゃない。