今更だけど、社内イントラネットが情報の宝庫だと気付いた。
先輩から色々と教えてもらったので、「気付かされた」だけど。
なんでも詰まってるんじゃん。
取り扱い商品が6万点もあれば、それに付随した様々な情報が必要で。
特にうちは商社だから、商品は自社製品でないことも多い。
モノによって調べ方や問い合わせ先が違うから、それはそれは大変なのです。
医薬品ならまだしも、医療材料とか医療機器とかオンライン発注システムなんて問い合わせを受けた時にゃ、地図もコンパスを持たずに樹海に飛び込んだ気分だよ。
いや、それらを持ってても樹海はキツいか(笑)。
でも、どんなに広い樹海だって、道案内があれば抜け出すことができる。
そう、我が社には道案内のエキスパートがいっぱいいるのだ。
それがイントラであり、各部署なのだ。
彼らがいれば、一瞬で道は開ける。
ただ、ヒヨッコはそのエキスパート達をどう呼び寄せたらいいのかが分からないのだ。
問い合わせに対する回答方法には、二通りある。
一つは、商品そのものの知識を蓄えて答える。
そして次に、分からないことをどう解決するか、頼る先を学んで情報を仕入れ、答える。
前者はなかなか難しい。
PTP包装やインスリン系くらいは覚えたいところだが。
後者は、身近なところではカタログだったり添付文書だったり(コレを眺めるのが好き。そんな時間はないけど)、メーカーだったり、イントラだったり、各部門だったり。つまり、色んなツールだよね。
用意は十分くらいされているんだから、使い方を覚えなきゃ。
今月もあと1日。
来月から、時差出勤に組み込まれることになりました。
ちょろっと。
一人になる時間はまだまだありませんが。
