会えない人に、会いに行く | ARCADIA

ARCADIA

今日と明日はつながっているから。









今日から新潟に来ています。

朝7時起床は休日にしては早いけど、全く苦にならない身体になったことを実感しました。


今回の新潟行きは私を抜きで進められていたもので、新幹線もホテルも自分で手配。
当然、一人だけ家族と別。
新幹線の指定席は売り切れだったから座れるから心配だったけど、
予想に反して自由席はガラガラで快適でした。

新潟に着くと早速新潟オリジナルカツ丼(卵綴じではなく、醤油タレにくぐらせてあるもの)を堪能し、
海岸沿いを走っておじいちゃんのお墓参りへ。

私はここの海で育ったんだよなぁ(´`)

その後、再びタクシーに乗りおばあちゃんの待つ家へ。

この家にお邪魔するのは、多分中学3年生の夏以来。

家の敷地の広さに度肝を抜かれ(サッカー選手の従兄弟のために、裏の家を買い取って更地にし、芝グラウンド
を作っていた)、枝豆を堪能しました。

おいしーラブラブ

しっかし「おばあちゃん」って人種は、どうしてこうも食べさせたがるんだろうねぇ(笑)。


こっちのおばあちゃんは「教育祖母」とでも言おうか、厳しい人だったので、ちょっと意外。

私を除く家族3人が昼寝をしている間、おばあちゃんと仕事の話をしました。
そうか、おばあちゃんだって元社会人なんだよね。

16時すぎ、新潟祭りのファイナル・花火を見にバスで万代橋へ。

まだ明るいのに、まあまあの人出。
良い場所は既にほとんど取られていたので、斜面に場所取り。

2人ずつ交代でご飯を食べに行ったのですが、帰ってきたらものすごいことになっていました。
ディズニーランドのパレードよりごった返す河原。
ひえーーあせる
明るい家に場所取りしておいて良かった。




辺りが暗くなってきたところで、花火スタート打ち上げ花火

おばあちゃんが持たせてくれた枝豆と一緒に。

新潟といえば、枝豆。
枝豆といえば、花火。

私の中では、こうなっています。
新潟には夏しか来ませんから。
小学校低学年の頃、この花火を見ながら枝豆を食べたことを今でも鮮明に覚えています。

高校生になってから新潟に来ることがなくなっていたけど、今日は久しぶりに新潟の「正しい夏」を過ごした気がします。

1発目の花火を見たとき、「あぁ、花火ってこんなに丸かったんだな」と思いました。
そういえば花火大会も久しぶり。




例に漏れず写真を撮りまくったけど、やっぱり花火はうまく写らないね。
その代わりムービーを撮ったら、超キレイキラキラ
バシバシ撮りました。
動画ってアップできるんだろうか。


最後まで花火を見て、家族と別れて一人で新潟駅前のホテルへ走る人
かつては新潟によく来ていたし、おじいちゃんが亡くなった2年前から1泊程度だけど来るようになっていたんだけど、分かるような分からないような土地。
私にとっては異国のような地でも、ここが当然の地元の人々は大勢いるんだよね。

やっぱり、そういうところが不思議だ。
さすが都市社会学専攻(笑)。

夕飯を食べるときに通過したイオンで翌日の朝食を買い、ホテルには、最終チェックイン時間の10分前に到着DASH!
っていうかチェックインが22時までなんて知らなかったわ…。
あっぶねーあせる

ホテルは快適~(´`)
ユニットバストかを見ると、千葉・神戸の研修センターを思い出して仕方ありません。
なんかまた、研修に来た気分。


明日は佐渡島に渡ります。

会社?
夏休みを取ったのです音譜

では(^◇^)ノ