休日の浪漫研究所 -15ページ目

メモ0220

まったくの新しいことには、危険のみがつきまとう。

現存する事業にプラスアルファのアイデアが必要。

そもそも普及させるには、それだけ大きなバックボーンが必要。

例えば、外食産業なんかは勝ち負けがハッキリしているように思う。

別に勝ち残った会社が目新しいことをしてるかといわれれば、そうでではなく、ほんと一握りのアイデア。

アメブロやmixiもそう。

元々、社内向けのシステムなんかには、こういうサイトはいくらでもあった。

衣食住ではなくそれ以外のサービス、言ってしまえば『生活するために物理的に必要のないもの』が今の世の中のメイン産業になっている気がする。

どちらかといえば、物理的欲求ではなく、精神的な欲求。

いかに楽をするか?にお金をかけるようになったっていうことか。

自己満足精神や自己表現欲求が強くなったのか、そういう場が昔に比べれば減ったのか。

ターゲットの問題。

安価で多数を狙うか、高価で最低数にするか。層は?

拡大方法とサポート

忘れたくない言葉

『おかん』、『団塊の世代』、『ニート』、『現実世界のコミュニティ』、『繋がり』、『リーダー』、『公共』、『アフィリエイト』

謙虚さと素直さ

才能ってやっぱあると思ってました。
なんの仕事するにしろ。

もちろん、上場企業や1流企業の社長などは、何か特殊な才能がなきゃなんでしょうけど。
人一倍努力する才能があり。




僕が今、一番『こんな部下いらない』と思う条件は1つ

『謙虚さのない人間』

この価値観がわからない人間は必要ないと思ってます。

どんなに成績優秀でも。
どんなにセンスのあるやつでも。


別に、ペコペコすることを謙虚さとは思いません。

言われたことだけを忠実にこなすYESマンがすばらしいという意味でもありません。

上司に文句を言わないという意味でもありません。



自分の間違いに気づいた時に、それを認めることができるかどうか。

指摘された時に、受け入れられるかどうか。

他人から吸収しようとしているかどうか。

継続できるかどうか。

他人を認めることができるかどうか。


感謝を忘れてないかどうか。



まだまだあると思いますが、とりあえず頭に浮かぶ僕の謙虚さはこんなところでしょうか?

才能はいりません。
謙虚さをもつ人間を求めます。


指摘された時、気づいた時、思いついた時、くだらないプライドに負けるのではなく、それを実行できる素直さのある人がすばらしいと思います。




あくまで僕の価値観ですが、『癌は、抗ガン剤などで進行や転移を抑制することはできるが、治すことはできない。末期であればあるほど、中途半端な情けはかけずに切り取るのがベスト』と考えています。



抗ガン剤を打って、下手に暴れられるようであれば切り捨てたほうがマシ。

自戒の意味も込めて、書いてみました。


血となり肉となる

教えてもらったことって、結局は自分のものにならないことが多い。




それはあくまで参考資料であって、結局は自分で体験して、苦しんで、悩んで、


初めて自分の血となり肉となる。



だから、教えてもらってなくても、経験から自分のものになることっていっぱいある。


それを、自分の血肉とできるかは、自分次第。



わかっているのに出来ない。

それは、わかっているだけで、自分のもになってないんじゃない??


せっかく教えてもらったり経験したりしてるのに、それを自分に貯め込めてないからじゃないですか??




なんとなく過ぎている毎日を大事にしよう。


なんとなく過ぎてしまう、貴重な1日となるかは、自分次第。