メモ0220
まったくの新しいことには、危険のみがつきまとう。
現存する事業にプラスアルファのアイデアが必要。
そもそも普及させるには、それだけ大きなバックボーンが必要。
例えば、外食産業なんかは勝ち負けがハッキリしているように思う。
別に勝ち残った会社が目新しいことをしてるかといわれれば、そうでではなく、ほんと一握りのアイデア。
アメブロやmixiもそう。
元々、社内向けのシステムなんかには、こういうサイトはいくらでもあった。
衣食住ではなくそれ以外のサービス、言ってしまえば『生活するために物理的に必要のないもの』が今の世の中のメイン産業になっている気がする。
どちらかといえば、物理的欲求ではなく、精神的な欲求。
いかに楽をするか?にお金をかけるようになったっていうことか。
自己満足精神や自己表現欲求が強くなったのか、そういう場が昔に比べれば減ったのか。
ターゲットの問題。
安価で多数を狙うか、高価で最低数にするか。層は?
拡大方法とサポート
忘れたくない言葉
『おかん』、『団塊の世代』、『ニート』、『現実世界のコミュニティ』、『繋がり』、『リーダー』、『公共』、『アフィリエイト』
謙虚さと素直さ
才能ってやっぱあると思ってました。
なんの仕事するにしろ。
もちろん、上場企業や1流企業の社長などは、何か特殊な才能がなきゃなんでしょうけど。
人一倍努力する才能があり。
僕が今、一番『こんな部下いらない』と思う条件は1つ
『謙虚さのない人間』
この価値観がわからない人間は必要ないと思ってます。
どんなに成績優秀でも。
どんなにセンスのあるやつでも。
別に、ペコペコすることを謙虚さとは思いません。
言われたことだけを忠実にこなすYESマンがすばらしいという意味でもありません。
上司に文句を言わないという意味でもありません。
自分の間違いに気づいた時に、それを認めることができるかどうか。
指摘された時に、受け入れられるかどうか。
他人から吸収しようとしているかどうか。
継続できるかどうか。
他人を認めることができるかどうか。
感謝を忘れてないかどうか。
まだまだあると思いますが、とりあえず頭に浮かぶ僕の謙虚さはこんなところでしょうか?
才能はいりません。
謙虚さをもつ人間を求めます。
指摘された時、気づいた時、思いついた時、くだらないプライドに負けるのではなく、それを実行できる素直さのある人がすばらしいと思います。
あくまで僕の価値観ですが、『癌は、抗ガン剤などで進行や転移を抑制することはできるが、治すことはできない。末期であればあるほど、中途半端な情けはかけずに切り取るのがベスト』と考えています。
抗ガン剤を打って、下手に暴れられるようであれば切り捨てたほうがマシ。
自戒の意味も込めて、書いてみました。
血となり肉となる
教えてもらったことって、結局は自分のものにならないことが多い。
それはあくまで参考資料であって、結局は自分で体験して、苦しんで、悩んで、
初めて自分の血となり肉となる。
だから、教えてもらってなくても、経験から自分のものになることっていっぱいある。
それを、自分の血肉とできるかは、自分次第。
わかっているのに出来ない。
それは、わかっているだけで、自分のもになってないんじゃない??
せっかく教えてもらったり経験したりしてるのに、それを自分に貯め込めてないからじゃないですか??
なんとなく過ぎている毎日を大事にしよう。
なんとなく過ぎてしまう、貴重な1日となるかは、自分次第。