謙虚さと素直さ
才能ってやっぱあると思ってました。
なんの仕事するにしろ。
もちろん、上場企業や1流企業の社長などは、何か特殊な才能がなきゃなんでしょうけど。
人一倍努力する才能があり。
僕が今、一番『こんな部下いらない』と思う条件は1つ
『謙虚さのない人間』
この価値観がわからない人間は必要ないと思ってます。
どんなに成績優秀でも。
どんなにセンスのあるやつでも。
別に、ペコペコすることを謙虚さとは思いません。
言われたことだけを忠実にこなすYESマンがすばらしいという意味でもありません。
上司に文句を言わないという意味でもありません。
自分の間違いに気づいた時に、それを認めることができるかどうか。
指摘された時に、受け入れられるかどうか。
他人から吸収しようとしているかどうか。
継続できるかどうか。
他人を認めることができるかどうか。
感謝を忘れてないかどうか。
まだまだあると思いますが、とりあえず頭に浮かぶ僕の謙虚さはこんなところでしょうか?
才能はいりません。
謙虚さをもつ人間を求めます。
指摘された時、気づいた時、思いついた時、くだらないプライドに負けるのではなく、それを実行できる素直さのある人がすばらしいと思います。
あくまで僕の価値観ですが、『癌は、抗ガン剤などで進行や転移を抑制することはできるが、治すことはできない。末期であればあるほど、中途半端な情けはかけずに切り取るのがベスト』と考えています。
抗ガン剤を打って、下手に暴れられるようであれば切り捨てたほうがマシ。
自戒の意味も込めて、書いてみました。