物語の主人公 | 休日の浪漫研究所

物語の主人公

自分の人生の主人公は自分なわけで・・・



暗くなってても、凹んでてても、何も自分にとっては良いことはなくて。

誰かの助けを待ってるというか、「神様、お願い!!」みたいなのりなわけで・・・



自分は無神論者なので、『神頼み』って好きじゃないんですよね。



冷めてちゃ駄目で、あきらめても駄目だと思う。


でも、『あきらめる』のと『切り替える』のってまた別で・・・

無理なこと・間違った方向に進んじゃってることなら、早く気づいて切り替えることが必要で・・・


何を言いたいのかわからないけど、助けが欲しければ自分で助けを求めに行かなきゃいかんし、

とにかく、最悪な状況でも笑って『とりあえずなんかしようぜ、イエイ!!』って精神が必要なんだと思います。



夢はどっちかというと、叶えることよりも追いかけてることが大事なんだと思う。

別に、自分は夢がかなうことをあきらめてるというわけではないけど(笑



必死で追いかけてれば、叶わなくてもそれなりの対価は得られてるんじゃないかなって思います。

仲間・能力・知恵・知識・感覚・・・



お金じゃなくとも、それは自分が追いかけてる間に得たアビリティであって。


かなわない夢って、スゲーたくさんあると思うんだけど、それを全部無駄とか後悔って感情に変えてしまうことだけは、

しないでおこう!!って思っただけです。


まだ、夢とか希望がまったくなくなったわけじゃなくて、ちょっと行きかたを変更する必要ができただけ。

手段を変えなきゃね!!ってだけのストーリーなだけで。




アーロン:さあ どうする!今こそ決断する時だ

死んで楽になるか生きて悲しみと戦うか!

自分の心で感じたままに物語を動かす時だ!


   ↑ファイナルファンタジー10の用心棒風の格好をした渋いおじさんキャラの名言です。




とにかく、自分の人生の中で何度かあるであろう大きめなピンチの1つと思い乗り切ろうと思ってます。

ありふれたストーリーであれば、この後には安定かラッキーがくるでしょう。




・・・



そういえば、、、


俺の人生がピンチ続きのストーリーだったら、どうすっかな汗