仕事をする目的 | 休日の浪漫研究所

仕事をする目的

義務感のみでの仕事に、良い結果は生まれない。



結局は、やっつけというかただ日々をこなすのみの作業になってしまうから。



夢・充実感・楽しさ・目標・報酬・期待・etc...、人によってさまざまだろうけど、そんな何かがあって初めてモチベーションも上がるし、求められている以上の結果を出そうと努力できるもの。



『給料をもらっているのだから、その分の仕事をする義務があるだろう。』


昔、自分もよく言っていた。



『こんだけ赤字があるんだから、踏ん張ろう!!』


その気持ちでは、なかなか踏ん張れない気がする。



そんな状態だから、それを『なんとか俺たちの手で、良い組織にしよう』


頑張るモチベーションはそこ。

義務感ではなく、目標意識。


自分達がやっているんだという、充実感。



でも、そんな聖人君子ばかりだろうか?


燃えているときは平気。

どんどん頑張れる。


節目のあと、それに物理的な報酬がついてきて、また次に対するモチベーションが湧く。


だって、結局どんな格好いいことを言おうと、人が働いている目的は大前提として『お金』なのだから。



きっとそれが無ければ、『燃え尽きて終わり』なんだろうな。。。



言いたいことがまとまらない。。。。。