良い緊張感
あれは大丈夫かな?
これはどうすりゃいいの??
みたいな不安が多い状況ですが、勝負事特有の緊張感や高揚感があって。
この感覚は、けっこう好きなんですよね(笑)
同時に、イラつくことやストレス溜まることも多いです(^^;
このままいけば、今年は挑戦と岐路の年になりそうです。
大規模な組織変更・会社の倒産、んで今度はまた0から。
まだ4月だというのに、今年はネタのオンパレードです(o`∀´o)
ここで終わりじゃない、ここからが本当の俺だ。
そんな根拠のない自信を胸に、足元、そんで未来をしっかり見据えます。
ピンチは自分のレベルを上げる絶好の機会ですからね♪
お久しぶりブログ
今が、正にターニングポイントだと思い、あれやこれやとバタバタばたばた・・・
今回は一緒に頑張ろうって仲間もいる。
でも、ふと落ち着くと色んな思いが頭をよぎる。
不安・焦り・恐怖、、、本当に自分がチキンだと感じるね。
理想を追うってことは楽な道じゃない。
誰かにレールをひいてもらってその上を走るんじゃないから。
脱線覚悟で突っ込まなきゃいけない時もあるだろうし、暗闇で道の見えない中を手探りで走ることもあるはず。
そうならないために、灯かりやコンパス、非常食に地図、色んなもん準備しておこうよ!ってのが自分の考え。
だって、走り出したら準備出来ないじゃん?
そして、何よりも大事なのが、今の自分の居場所を知ることと目的地。
自分の居場所わかんないのに、地図見てどうする?って話。
順風に行くわけないんだ、行き方なんかは途中イレギュラーが起こる度に修正すりゃいい。
とりあえずコンパス見て『北のほうに行ってみるか♪』
そこに何があるんでしょうか???
一人乗りのボートなら、好きにやればいいでしょう。
でも・・・
3人乗ってるイカダだったら?
30人乗ってる漁船だったら??
300人乗ってる豪華客船だったら???
皆が『あの陸地まで行って助かりたい!』と思うから、『あの海域でマグロを一杯取るために』って思うから、『世界一周旅行を楽しみたい』って思うから船に同乗して上手くやれるわけさ。
そんでもって、規模に応じて、船長に規模にあった責任が乗る。
イカダのペース配分、魚の取れるポイントの設定、万一の事故が起きた場合の保障・・・
また、目的がそれぞれ異なる場合、出発直後はいいけど、進めば進むほど、ズレは大きくなる。
準備もないノリだけのイカダ、そんなんに乗って転覆する気はサラサラない。まして、準備期間がないわけじゃない。
今はここ!行き先はあそこ!!
イレギュラー?関係ない!
イカダにターボ載っけて突っ走る!!
物語の主人公
自分の人生の主人公は自分なわけで・・・
暗くなってても、凹んでてても、何も自分にとっては良いことはなくて。
誰かの助けを待ってるというか、「神様、お願い!!」みたいなのりなわけで・・・
自分は無神論者なので、『神頼み』って好きじゃないんですよね。
冷めてちゃ駄目で、あきらめても駄目だと思う。
でも、『あきらめる』のと『切り替える』のってまた別で・・・
無理なこと・間違った方向に進んじゃってることなら、早く気づいて切り替えることが必要で・・・
何を言いたいのかわからないけど、助けが欲しければ自分で助けを求めに行かなきゃいかんし、
とにかく、最悪な状況でも笑って『とりあえずなんかしようぜ、イエイ!!』って精神が必要なんだと思います。
夢はどっちかというと、叶えることよりも追いかけてることが大事なんだと思う。
別に、自分は夢がかなうことをあきらめてるというわけではないけど(笑
必死で追いかけてれば、叶わなくてもそれなりの対価は得られてるんじゃないかなって思います。
仲間・能力・知恵・知識・感覚・・・
お金じゃなくとも、それは自分が追いかけてる間に得たアビリティであって。
かなわない夢って、スゲーたくさんあると思うんだけど、それを全部無駄とか後悔って感情に変えてしまうことだけは、
しないでおこう!!って思っただけです。
まだ、夢とか希望がまったくなくなったわけじゃなくて、ちょっと行きかたを変更する必要ができただけ。
手段を変えなきゃね!!ってだけのストーリーなだけで。
アーロン:さあ どうする!今こそ決断する時だ
死んで楽になるか生きて悲しみと戦うか!
自分の心で感じたままに物語を動かす時だ!
↑ファイナルファンタジー10の用心棒風の格好をした渋いおじさんキャラの名言です。
とにかく、自分の人生の中で何度かあるであろう大きめなピンチの1つと思い乗り切ろうと思ってます。
ありふれたストーリーであれば、この後には安定かラッキーがくるでしょう。
・・・
そういえば、、、
俺の人生がピンチ続きのストーリーだったら、どうすっかな![]()
