外食立志伝
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いつも笑顔で

飲食業は接客業である。


だから笑顔でお客様と接する。

でもそんなに簡単にはいかず、店長である僕自身、お客様の言葉にカチンと来る時や、

売り上げの為に、お客様の言い分に閉口するときがある。


今日は年で一番か2番目に売れる時だったが、^

うまく人員が集まらず、厳しい営業をした。

予算はいったものの、従業員はヘロヘロ、

そんな中、20歳のリーダークラスの女の子、「きつかったですよ~」と言いながら、

笑顔。しかも本来6時までのシフトなのに9時まで延びてくれました。


彼女は怒っていてもなんとなく笑顔、、

年末に恋人ともめて、一番辛い時なのに、

全くそのそぶりを見せない、、、、


彼女も4月で就職、辞めてしまいます。

僕よりずっと年下の子ですが、尊敬します。

彼女が幸せでいることを本当に願います。



なつかしい


更新もひさびさ・・・

昨日は終電で帰宅、なんとなく疲れていたところに

「あれ~」と声をかけてくる女の人(女の子?)


7年前にバイトしていたとき一緒だった女の子。

面白い子で、3年前くらいまでは、半年に一度くらい飲みに行っていた子。

会ったときは16で今は24。

最近就職したらしく、聞いたら同じ飲食業。いつも終電で、実は同じ駅が職場の最寄駅。

3年ほど連絡してなかったので知らなかった。。。


懐かしい人に会うとそのころの気持ちが戻ってくる。

まだバイトで16だったその子と一緒にいに馬鹿をやっていた自分、

今はあの時みたいに楽しい毎日送ってるかなぁ?


ちょうど年末なので、来年からは楽しく人生送りながら

仕事もしっかりしようかな。。。


過酷??


「事件が、○○店の店長が倒れた!!」


昨日の15時すぎの事です。

僕は本来休みの日でしたが、書類が残っていた為お店にいました。

そのエリアマネージャーより話を聞いたところ、

余裕があれば一人送ってほしいとの事。

結局、店のオペレーションは僕が残り、リーダーを一人送る事に、、、


その2時間後、その店長本人より電話。

「風邪で体調悪くて、裏で休んでいたところ、主婦のリーダーが強引に病院へ連れて行き、

 それを「病院へ運んだ」という言い方をエリアマネージャーにした。」


以前、僕も連日出勤でボロボロになった時期に

「倒れれば、休めるかなぁ?」と情けない事を考えた事もある。

でも実際に倒れるとなると、かなり多くの人に迷惑をかけた上に、

頼りない店長になってしまう。


でもそんな風に倒れても、仕事を続けている人達も世の中にいると思うと、

幸せな職場なのかなぁと思う今日この頃です。