6/5、コトヌーでDELFと呼ばれるインターナショナルなフランス語試験を受験した。
今回はB1で初中級レベル?の試験を受験。
コトヌーに早めに降りて勉強して、アンスティチュフランセの直前セミナーも受講してみた。
セミナーは、3日間で1日4時間くらいの講義だったんだけど、受講生が少ないのもあってか、先生は1人しかいなかった。そのため、時間を持て余したり少しお金を払ったことを無駄に感じることもあった…
でも、リーディングの基本やスピーキングの練習が出来たのは良かったかな!
テスト本番まではドミにいたけど、とにかく講義のあとは早く寝たかったのに中々眠れなかった。
こっちは真剣にテストを受けるのに、周りは結構おちゃらけな感じでイライラしたりしてしまった。
試験当日は、朝早めに皆んなでタクシーに乗って会場入り。
開始時間になっても中々始まらず、ベナンぽいなと思った。
ようやく試験室に通され、席も自由に選べた。そこからようやく試験が始まる。
まずはリスニング。最後の講義で練習した時よりは聞けた気がするけど、やっぱり回答が選択式じゃない所は難しい…何個か空欄を作ってしまった。
リーディングから。今回は何故か頭が起きてて少しやりやすかった。まぁ自信はないけど、
大問2は難しく中々理解できずに焦ってたけど、途中受験者の中で過呼吸で倒れた人がいて少し時間が延長されてラッキーだった。
そしてライティング。手紙形式が多いって聞いてたけど本当だった。今回はメールに返信する形だったんだけど、なかなか難しかった。
そして休憩を挟んで最後のオーラル試験。
その頃には疲れてて少し眠たくなってた。前の試験者が時間がかかり、中々自分の番が来なかった。試験管は2人。部屋に入る前に別教室で試験準備をしなきゃいけず、そこでトピックを選ぶ形式。
大嫌いな3番目の試験問題をニ題選ぶ。内容はまあまあ。分かりやすい、給料とモチベーションについての内容を選んだ。 試験室にいざ移ると、あまり緊張しなくなった。
とりあえず一発目からセパボンって言われたのは、少し焦った。
なんとか持ち直して後半は試験管1人笑ってくれてたし、何とかなるかな?と願う。
久々に試験を受けると、やっぱりかなり疲れる。