10月29〜11/1まで、私たち2018-2隊は着任から1年経ったので、定期健診を首都の病院で受け、所長との面談もありました。

中々決まらなかった同期とのご飯会、前日になって今まで黙っていた子が自由に発言を始め、イライラでスタート。

もちろん、首都に着くとその人と再会しても良い印象はなく…
今回の滞在でかなり嫌いになった。

ついた初日の夜はみんなで鍋を作って食べた。お酒が飲めないから、みんなかなり食欲旺盛でご飯も麺もお代わりしまくり。

翌日は朝から検査へ。病院で、血液採って、レントゲン撮ってその日は終わり。お昼も同じように、とある子のせいでイライラ収まらず。

そして、その夜は外のレストランで同期会。初めてみんな揃ってのごはん。今まで来なかった子も来てくれて、私はワクワクだった!

帰宅して同期の誕生日パーティーもした。パイ投げして、クリームをドミ内にぶちまけてしまった笑

翌日は、朝から健診。この日は血液検査の結果と、触診。やっと便も出て検便も無事終了。

そして、触診も異常なし。

所長との面談は当たり障りなく終わり、国際機関への訪問の要望をアピールしてきた。

もっと楽しい滞在になるかなと思ったけど、色々残念に終わってしまった。

次は問題児無しで集まれるのは年末!
平和だろうから、楽しみ!
11/13 
今日は初めての中間報告と言うものをしました。赴任から一年経つと、自分の目標や計画設定した活動の進捗具合を配属先やカウンターパートと確認を目的に行います。

私は配属先に、保健センター、NGO、識字教室、幼稚園の同僚たちを呼びました。

実は9月に日本に帰る前からある程度構成は練っていて、11月の頭にフランス語の原稿を作り、日本の研修でお世話になった先生に添削を頼みました。

原稿が出来たのはギリギリ…間に合って良かった!

当日は何人か遅れてきたけど、ちゃんとみんな来てくれて、青空教室の様に、木の下に椅子を並べて発表しました!

これまでの任地での生活、活動紹介、課題や今後の計画について話しました。

普段パートナー達とは直接話しをするけど、改めてみんなを前に私のやりたい事を話し出来たのは大きかったです。

それぞれ、大好きな理解のあるパートナー達で、気分にムラのある時はイライラする事もあるけど、協力してくれることに凄く感謝、そして改めて人に恵まれてるなと思いました!

残りの任期、何が出来るのか分からないけど、日本人がいてくれて良かった!って思ってもらえる様、そしてたくさんの笑顔を見て帰国できる様に過ごして行きたいです。
今日は最近上手く行っていなかった、保健センターでの活動の日。昨日何故か幸せな気分で眠れて、朝も嫌だなと思いながら起きることが無かった。準備して活動先に向かうと、今日もめっちゃ人数が多い。挨拶して、カウンターパートのいる所に行くと、他のフォーマーションで出かけるとの事。事前にママ達に、私が啓発活動すること、ちゃんと聞くことを伝えてくれた。できるか不安だったけど、一人で30人以上のべべの体重、身長を測った。途中で仲良しの看護師さんが手伝いに来てくれた。嬉しかった。そして、啓発活動も、オムツとか赤ちゃん服売ってるママが現地語に訳してくれて手伝ってくれたし、始めて他の看護師も手伝ってくれた。ママ達もちゃんと聞いてくれたし、質問が出て来たのも嬉しかった!その後はフォーマーションへディレクターと出かけた。USAIDfhiが支援する健康に関する集会。途中お昼を食べて私は疲れたから退席させて貰った。初めてと言って良いほど上手くいった活動。これを来週以降も続けていきたい。