8/1329までの約3週間、首都で療養してました。これまでベナンに赴任して病院にかかる事は一回しか無かったので、自分でも精神的にかなりストレスでした。


事の発端は、左胸にあったしこり。日本では婦人科検診で触診してもらう都度に、切らなくても残しておいても大丈夫なシコリと言われてきた。

けど、今回免疫も丁度弱っていた時期で、そのシコリの上に炎症が出来て、服が擦れるだけでも痛かった。塗り薬を処方して貰って、任地で自分でなんとかしていたけど、とうとう膿袋が出来て破裂した。

慌てて健康管理員に電話して首都に上がることに。


その日に病院に行き、翌日帰れるかなと軽い気持ちで行ったら、そんなことはなくその場で麻酔して切開。パニックになって、麻酔したのに痛いし、叫びまくった笑

膿と共に、元からあったシコリも取り出されて、そこから長い治療開始。

とりあえず痛すぎて、その日は一日中爆睡。翌日、病院で傷口にまさかのワタを入れるという作業を麻酔無しでされ、痛すぎて号泣。この日ばかりは本当に精神的にもきた。

何日間かワタを取り出しては詰める作業をして、痛くて起き上がれない日々だった。


歩くと振動で傷が痛くて、でも身体は元気だから何で療養なん?って言われるのが嫌だった。


無駄にドミにいる人もいるし、気持ちが本当に休まらなかった。


ほぼ毎日の様に病院通いして、薬塗って貰って、途上国での怪我や病気って本当に大変だなと痛感した。


幸い、小部屋を一人で使わせてもらえたから、よく眠れたし、快適に過ごせることができた。 


とりあえず、今週末からまた任地での生活。まだ自分で消毒しないといけないから大変だけど、どうか二度と再発しませんように。


来月の日本、病院通いが決定です