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Ricky Laboratory

It boasts the domestic production share of 95%, Fukui Prefecture Sabae, which is known as the world's three major producer of glasses.

In such Sabae City, is a person of the blog a little strange that the breeding of Hypancistrus.

Ap.インカ50は、エリザベサエやビタエニとは比べ物にならないくらい憧れの魚の一つでした。



発見者である松坂氏の50回目の探検とペルー インカ帝国にちなんで名づけられたその名は、今までにないインパクトを世界に与え、専門誌の表紙を飾るその姿はまさに王者の風格でした。
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アクアライフ 2009年 3月号 ※No.356
本当にきれいだ…




私も直ぐに何件ものショップに電話して、購入出来ないか交渉していたのを覚えています。
今となって思えば、地方である福井県に入荷されるはずがなかったんですけどねw


そんな中、11月にオリジナルタイプが輸入され、縁あってそのインカを迎える事が出来ましたので紹介したいと思います。

Ap.baenschi ”インカ50 リアル”
-ユリマグアス-タラポト-
※撮影:iPhone6s
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2015年11月に輸入されたオリジナルタイプです。
サンマルチン県内のユリマグアスとタラポトの中間地点で採集されたそうです。ホロタイプの記載産地ですね。

この個体のフィンスプを見たときゾワゾワ来ましたよ。だって、中学生の頃憧れた姿が目の前にいるんですから。
背びれの長さにも目がいきますが、体高もありやや寸づまりな印象を受けます。

まだ2週間経ってないですから、発色はこれからだと思います。落ち着いて色が上がったらまたアップしたいと思います。


それではまた♪





こんにちは。
今回はの問題児くんのご紹介。

10月半ばごろに激やせお腹べっこり状態のこの子を発見。どうやら完全拒食モードのよう…
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※10/18 発見時



あれ?もしかして手遅れのパターン?

刻み赤虫…拒否
冷凍ブライン…拒否
クロレラ…拒否
人工飼料…もちろん拒否
もしかして…内臓疾患かなにか⁉︎

私は思考停止状態…。




そんな私の気持ちとは裏腹に水槽内をはしゃぎまくる…(´・_・`)


落ち着きの無さは飼育者に似たのか?
もう、なんなんだい?きみは( ̄▽ ̄)




主に考えられる原因は3つ
①レイアウトで入れた龍王石によるPH上昇
②混泳魚のイジメ(圧力)によるストレス
③累代飼育(ブリード)による障害
考察
①レイアウトで入れた龍王石によるPH上昇 
→撮影時、PH8.8前後の値であった。しかし、1個体だけに影響がでるのは不自然だし、同居してるインペや他のキンペコは食欲旺盛である事からこの影響は無しと判断。
ただ、高いのは事実なため、龍王石を取り出し、PH7.6程で落ち着くよう調整した。

②混泳魚のイジメ(圧力)によるストレス
→当時、ブッシー×2匹、RFTバルブ×5匹、フライングフォックス×1匹、トーマシー×2匹を混泳
遊泳力のある魚や、喧嘩っ早い魚がいたため全て取り出した。
また、個体の優位性を発揮できるよう、セパレーターで隔離し、±30mmの個体と2匹で同居させた。

③累代飼育(ブリード)や脂肪過多による障害
→こればかりは見た目では判断できないし、兆候もわからない。また、水中ポンプで強めの水流で飼育してた事から運動不足なども考えにくい。
±60mm以上には成長しているし、痩せてという事から③の可能性は低いと判断。


とりあえず、原因②を主軸に考える事に。
刻み赤虫とブラインで辛抱強く給餌する事に。
また、このタイミングでメインであげていた餌をDELフード MSサイズに切り替えました。






そして、現在の個体がこちら。
どの個体よりも真っ黄色に輝いて、コントラストもハッキリしてきました。
摂餌する姿も確認できており、ひとまずホッとしてます。

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まだまだ、ふっくらとまではいきませんがこれがこの個体らしさなのかもしれません。


簡単ではありますが、今回たくさんのアドバイスを下さったブリーダー、ショップの皆様、この場を借りてお礼をさせて頂きます。本当にありがとうございました。
今回の件で自分の中で一つ成長できたような気がします。本当にありがとうございました。


それではまた♪





どうも♪
今回も出張を終えて無事、福井到着です(*^^*)

帰ったら、もちろん定番のあれですw
水槽イジイジ♪


いやー癒されます。一気にストレスフリーです♪





今回、出張前に筒にインしてプルプルしてたL-333 ホワイトロイヤルゼブラ WILDのペア。
そろそろかな?と思いながら出張から帰ってくると…


どれどれ?




ん?






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じーーッ…


覗いてみる…と?














産んでました~~(((o(*゚▽゚*)o)))
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やった~~ッ‼︎(((o(*゚▽゚*)o)))
思わず声を上げちゃいましたw


うれしぃ~♪






ってついでにお前もかぁ~~ッ‼︎Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
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見えにくいですが、今回2回目だからか産卵数も多めですw





いやぁダブルでおめでたとはw
ヒパンキを飼い始めておよそ1年やっとこさ繁殖成功です♪
無事、孵化したら稚魚のお世話でまた忙しくなりそうです♪

今日は、食卵など親の気が変わらない事を祈りまして就寝です。


それではまた♪


あこんにちは。
最近、水槽の中を覗くと、何がどの系統かわからなくなるので、少しづつ記録にしたいと思います。
最近、ブログなど見ていると”謎系統(血統)”というワードが出てきてるので気をつけたいと思います。



けっこう、マメにチェックしてるつもりですが良くも悪くも変化してくれるので、毎回発見が楽しみです。

それでは、どーぞ。



CF直系個体 F2
2015.07.17 撮影 ±30mm 左側
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2015.11.09撮影 ±50mm 左側
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2015.07.17 撮影 ±30mm 右側
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2015.11.09撮影 ±50mm 右側
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この個体、尾びれのパサパサが治らなかったので、チョキチョキした個体です。キレーに生えそろってくれました♪

模様はさほど大きな変化はなく、白が増えるわけでも黒くなるわけでもない感じです。

背びれ終わり際のバンドに白点が出現したぐらいでしょうか。
さぁ、これからもどんな変化をしてくれるのでしょうか?楽しみです。


それではまた。



こんばんは。
出張明けは水槽いじりに限るなと感じる管理人であります。
たった数日でも、お魚達は驚くような変化と成長を見せてくれます(*^^*)




今日は最近何かと注目?を集めてるL-066系の個体をピックアップ
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↑T.K.Pブリード”ベロモンテ” F1

個人的に、中・上流域の個体群はたまんなく大好きな系統になります。密に入り乱れる模様、スマートな体型、大きなヒレ、フィンスプした姿はうっとりします。
くらべてみると、体型はもちろん、各ヒレの形状も全く違います。



もちろん、バキバキのメガクラや大柄な白勝ちの個体も素敵ですが、どことなく人工的な雰囲気を感じる瞬間があります…

その点、L-066系は将来的に真っ黒になっちゃうかもしれませんが、自然的な魅力を感じて大好きです。


L-066系統の見分け方などの知見は、ブリーダーT.K.Pこと、横村氏のブログに詳しく記載されていますので、参考にしてみて下さい。

アクアライフでもご紹介されてますが、L-173スーパーインペなどの難易度の高い種のブリードもされている方です。






一応、比較としてL-333系を…
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↑※写真下手でごめんなさい。

という事でもう一回
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この2個体は両方ともに±50mmの個体です。
背びれ、尾びれ各ひれの大きさが全然違いますね。L-066の尾びれの上棘条の伸びか見た目でもわかります。

体高もどこなく低く、吻先が長いですね。ちょっと前までは”クィーンタイプ”と紹介されたりもしていましたね?

この違いを見ながら水槽を眺めるだけでかなりストレスフリーになります。


アクアライフ 7月号以降、多数のブリーダーさんから様々なバリエーションの個体がリリースされてますが、基本はL-333系統だと思います。

来年、シングー川のダムが出来てしまったら、その流域の個体群はどうなるのでしょうか?
もう一度、L-066系統を見直してみるのもいいかもしれませんね♪

それではまた♪

こんにちは。
キンペコネタです。

私は出張も多く、2週間程の間隔が空く事が多々あります。そして、たまーーに水槽を覗くと思いもよらない変化を見ることができます。


さて、今回面白い変化を見せてくれたのはこの子。CF直系 ±40mm 性別不明でございます。
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小さい時は真っ黒ななんとも言えない地味~な子でしたが、尾びれ側から白さが増してきました♪

・Y字・逆Y字模様
・乱れた背びれ
・背びれ・尾びれのブラックエッヂ
・やや神経質な性格…

巷で言われている化ける定義?に沿っているよーな…。
他の子に比べ成長も遅めでしたし、胸ビレも曲がってましたので手術をしたり、何かと手間のかかる子でした。
その分、こういった変化を見ると疲れやストレスもぶっ飛びます。


我が家のCF血統の場合、下半身から徐々に白くなるパターンが多いように感じます。
他にも変化の白化・黒化のパターンあるのでしょうか?


またまた楽しみができました♪
それではまた

消灯というゴングとともに始まった戦い。
アルビノブッシー♀VSブルーアイゴールデンブッシー♂
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何が気に入らないのか、執拗に当たり散らし、キンペコをも追い回す姿は鬼嫁そのもの。

将来の自分の姿を想像せずにはいられないそんな戦いでした。
皆さん、奥さん(彼女)のケアはちゃんとしてあげましょう…

あー、怖い怖い…それてはまた。
成長記録がてらプレコの撮影をしました。
毎回思いますが、難しいですねぇ…

思うような位置で止まってくるない、触りすぎると体色が飛ぶ。まぁ、iPhoneで簡易的に撮影してるからでもあるんですが…




それではどーぞ。



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みんな個性的な体勢でございます。
撮影技術も少しづつ上げていきたいと思います。


それではまた。
こんばんは。
今日は水草レイアウトについてです。
以前セットした小型水槽は思うように展開しませんでした(-_-;)

アマゾニアを使ったので、コケ大発生です…。
小型水槽は難しい…。
おまけに、エビやオトシンが盛土を崩すのでレイアウトも半壊です。


まだまだだなと感じつつ、マイナーチェンジです。また、東京のAn aquariumに伺いまして、志藤さんにいろいろとご指摘を頂きましたので自分なりに反映させてみました。


それではどーぞ。




①左側メイン岩を手前に傾斜させる。
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②右側スペースの確保
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③影とのコントラスト
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ミスト式に切り替えたので、見にくいですがいい感じで育っております。水草はキューバパールグラスとニューラージパールグラスを追加しました。

ミスト式は水を入れないので、コケや炭酸ガスを添加しなくて済むため、管理面でかなり楽になります。

およそ1ヶ月で全体的に展開すると思うのでいい感じになりましたらまたご報告します。

それではまた
プレコの撮影方法を変えました。

ADA キューブガーデン・スペリアを沈めて撮影するというものです。

スペリアはシリコンが使われていないため、キレイにとれるのでは?と思ったので、変えてみました。W10×D10×H10サイズで3万円近くしますから、扱いは慎重に…(-_-;)


おーー、こわいこわい。

さてさて、今回は写真映えしそうなドイツブリード2個体を撮影してみましたよ(*^^*)








ドイツL236 Will line 2015 フォース ±70mm
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前回撮影時より一回り大きくなりました♪
残念ながら吻先のドットはラインと繋がっちゃいましたが、体色は維持してますね♪

これからどうなるのでしょうか?




ドイツL236 メガクラウンゼブラ ±50mm
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こちらは初登場ですかね?ブラックエッジのいい感じの子です。
導入時より黒の面積は増えましたが、地肌の白さはキレイなままです。白黒のメリハリ、コントラストはイマイチですが、もう少し成長したらハッキリしてくるかもしれませんね。
ネックなのは、成長が遅い事です。スーパーインペの血がそうさせるのでしょうか?




最近、いろいろな方のブログやFacebook記事を拝見しても思いますが、ドイツの品種改良技術には驚かされます。

日本のブリード個体はクリームがかったべた塗り系な体色で成長に伴う変化を見せ、化ける等と称されて楽しませてくれますが、ドイツブリードは透き通る白さ。稚魚期においても圧倒的な白勝ちが楽しみでもあります。

しかし、ドイツブリードである今回の2匹を見比べても、体型・体色的にも違う系統なのがわかりますし、いくつかの系統が高い固定率で確立されているのは容易に想像できます。
 余談ですが、下の個体はややピンクがかった体色なので、ダップルドの血でしょうか?このように推理するのも一つの楽しみにかもしれません。

系統の違い=ブリーダーの違いなんでしょうが、まだまだ凄い個体がいそうですね。
いつか、ブリードでサムライゼブラ並みの個体が出てくるのでしょうか?
楽しみです♪

それではまた