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Ricky Laboratory

It boasts the domestic production share of 95%, Fukui Prefecture Sabae, which is known as the world's three major producer of glasses.

In such Sabae City, is a person of the blog a little strange that the breeding of Hypancistrus.

プレコネタです。 笑


でもヒパンキじゃないです。久しぶりにビビビッときたプレコ。 
ついに、Panaqolusを迎え入れてしまった…



”ローライマスーパーレッドタイガー”
巷で赤くなるタイガーとして人気のある美種で、繁殖難易度高めなプレコ様です。









せっせと水合わせします。
袋1/3個は某店にて変わったクインペ混じり抜きです。
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プラケに移して観察。
画像判断でオスっぽい、メスっぽいで2匹抜きました。

うん、わかりません 笑

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右個体→顔先がややシャープ
左個体→全体的に丸い?

その程度の差 笑



うっっっっすら、尾筒にモサモサが…
本当にわからん。



 

横見
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わからん。
右側の個体は吻先がにゅッとした感じ。







てか、かっちょいい
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赤いってより濃いレンガ色





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 まだまだ色が上がりそうな予感。パナコラスいい
まさに小さいパナクエ。




独特のオーラ感じます。
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頑張って繁殖させたいと思います。



T氏ご教授お願いしますね笑
それではまた
ナマズの赤ちゃん、無事に孵りました♪


やはりというか何というか、ナマズの子はナマズでした。
生後1日、しっかりナマズ顔です 笑{45FD43DD-A137-4412-9453-E1F32BD333F2}
あへぇ~~
見てるとニヤけてしまいますね




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オタマジャクシみたいな姿してます。





母校に聞きましたら、とりあえず生き餌じゃなくていいから、細かい餌を短いインターバルであげるのがコツとのこと。
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早速、アピスト用に準備していた冷凍ブラインを♪




泳ぎまわっております。可愛いですね~


すくすく、元気に大きくなってね
それではまた。


今日も釣りネタです。
先日、待ち合わせまで1時間程時間が空いてしまったので釣りに行ってきましたよ。

ポイントは日野川に小規模河川が流れ込む水門。
コイ、バス、シーバス、ライギョetcなんでもござれな地元では有名なポイントです。



とりあえず、SHIMANO NEWトリプルインパクトをキャスト…

田植えは終わったようで、ピンクなドスケベカラー丸見えなクリア感。


カチャカチャ…カチャカチャカチャ…
デッドスローにサブサーフェイスを引くと…?



コンッ‼︎ おっ、当たったw
あれ?のらない…?



さて、もう一投。


バフッ‼︎
ピンクが一瞬で消えたーッ‼︎そして、走り始めたー!

ビューーーッ‼︎
ナマズじゃない?バスでもない?

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なんやーッ‼︎





ババンッ
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きたーッ!






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どーんッ‼︎カムルチー 70up








さてさて、続けて、本流に向かってキャスト‼︎

投げで数秒…カチャカチャ…カチャ…
バッシャーーンッと水柱と共に巨大なライギョ様のジャンプ‼︎

クレイジーだな、雷魚‼︎

走る走るw
ライギョってこんな走んの?ナイロン16ldなんやけど?



やべ…
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って言いながらランディング~♪





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どどどーんッ‼︎サイズアップ80up

トリプルインパクト、見事に破壊されました 笑
雷魚やべーッ






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うらぁッ‼︎ドヤ顔 笑



楽しい、暇つぶしでした。

その後、待ち人に泥臭い、汚いとののしられたのは言うまでもありません。





それではまた

ども♪
プレコネタがないので、違うネタになってしまいますね。


本日はタイトル通り、ナマズです。



いつもお世話になってる福井市内の熱帯魚屋さん、Swing'nspace

その横を流れる幅2m弱のドブ川、こんな超小規模河川でもナマズ達の繁殖は行われます。
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画像では見えないですが、一面カナダモでおおわれています。





動画ではおさまってませんが、4匹ぐらいいたかな?


日没後、オスがメスに巻きつきながらバシャバシャと産卵が始まりましたよ。








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翌日、川を覗いてみると卵ありました♪
2mm程の卵で弱い粘着性です。


5個程すくってみました。無事、孵化するでしょうか?



また、経過アップしますね。
何が発端かはわかりませんが、目の前でバトルが始まったので撮影してみました。



スーパースカーレットVSブッシープレコ♂

左に見えるアルビノブッシーが奥様ですが、全く無関心なまま、お食事に夢中のようです





さすがスカーレット様、強いですね 笑
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もっと大きくならないかなぁ♪






それではまた



プレコネタがないので、釣りネタです。
やっと福井でも2016年シーズンインのようです。
 
子供の頃、毎日通ったポイントは外来種駆除の対象や、開発事業でなくなりバスフィッシングを楽しめるポイントは少なくなりました。
そんな中でも残ったポイントでチビチビやってます♪


福井 山間野池(2016年 5月某日)
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2016年 初バス
残念ながら30後半、腹パンのプリでございます。
恋の小競り合いでもあったのか?尾びれ裂けちゃってますね。

ロッド:G.Loomis GLX 641C CBR
リール:SHIMANO CHRONARCH 150HG
ライン:SHIMANO GT-R 16ld
ルアー:ファットイカ#020-235(ノーシンカー)


G.Loomisの良いところは、一通りのルアーをカバー出来るところ。僕が使ってるのはクランキンロッドなので、ティップが柔らかいのが物足りないですが、とりあえずイケます。

今の主流?みたいにルアー毎にロッドやセッティングを変える必要はないです。






石川 ドリームレイク(2016年 5月某日)
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GW中ということもあり、かなりの混み具合と暴風の中でのトライとなりました。

金沢に向かうと高確率で寄り道しちゃいます。
この日は2時間弱の滞在でしたが、2人で30匹以上の釣果。彼女さんが僕の竿でサイトして連発してました 笑


ちなみに、僕の偏光はタレックス社ではなくコンベックス社のPolawingを使っています。
ものすごい良く見えますよ‼︎




福井 Swing'n space (2016年 5月某日)
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熱帯魚屋さんの常連さんみんなで仲良く餌釣りです。



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釣果はタモロコ
こんな感じで釣りもちょこちょこアップします。





とりあえず今夜はAQUA LIFE6月号見てお勉強です。
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ヒパンシトルス属のプレコ 後編






追記
この度、katsuさんが管理されているCreativeaquariumにリンクを貼って頂きました。

AQUALIFE2014年12月号の記事は衝撃的だったのを思い出しますし、今でも世界中の情報を温室に反映させていらっしゃいます。何度かお邪魔していますが、毎回驚く事ばかりです。

毎回、横浜に行くとアクシデントに見舞われる私ですが、katsuさんが驚くような個体を生み出して汚名返上したいと思います 笑

また、お邪魔しますね♪


それではまた

年末に生まれた子供がいい感じになりました。
前回、12月末にブログアップしてた個体です。



とりあえず親を紹介いたします。たしか、ブログでは紹介してなかったと思います。




以下、販売名です。昨年3月ぐらいに同ロットから3匹抜いた記憶があります。


L-333 ホワイトロイヤルゼブラ ♂
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 Y字と逆Y字模様が入り混ざった感じの個体。
当初はそこそこ白勝ちでした…



L-333 ホワイトロイヤルゼブラ セレクト♀
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背びれ見えませんが乱れてます。
典型的ぐにゃぐにゃ模様。当初は完全に白勝ちでした 笑


今回アップした写真は水合わせ時に撮影したもので、今では両親共に真っ黒でございます♪
まぁ、婚姻色なんでしょーがないですね 笑





さて、ベビー達でございます。
正直、皆様のブログを拝見する限り成長遅いです。ようやく±30mmに届く感じ。

孵化当初は20匹以上いた稚魚も残すは3匹です。

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黒目×2匹
金目×1匹


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横しま×2匹
縦しま×1匹

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3匹ともヒネる事なくゆっくり成長しております。この辺りの感覚はエンドリ等のポリプ飼育の感覚が生かされてるかな?って感じです。
 

個人的にブリードに多い身体に対して目が大きい個体が嫌いです。また、ヒレ曲がり等の外見的B品個体も嫌いです。

Po.エンドリやPo.デルヘッジ等のポリプは外鰓が無くなるまでが勝負と感じでまして、プレコの場合は卵嚢吸収時から±25mmまでが勝負かな?と思ったりしてます。

ドンキーフェイスに関しては遺伝説もありますが、個人的には卵嚢吸収時の灰分吸収不良を感じていたり…

あと、シングー川産ヒパンキの場合遺伝的多様性は極めて少ないと感じてますので上記期間内での成長不良はより顕著と考えられます。

どれも、科学的・化学的にも証明されてるわけではないので、可能性の域を出ませんが…



あらためて稚魚育成の難しさを感じています。
それではまた
今年初めにやってきた個体。
ペルー タピチェ川上流からやってきました。本物は4年ぶりだそうな。


1♂2♀での導入でしたが、オスメスともにガリガリだったためデブエットに勤しんで頂きました。

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まだ、60%いかない程度の発色ですが、充分にポテンシャルを感じさせてくれます。




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デブエット期間中は60ワイドにて混泳させおり、イタズラしない優等生ぶりでしたが、30キューブに引っ越し後は前評判通りの暴君と化しております。


完全に発色した姿が楽しみです♪

トニナ水槽は順調でございます。

二酸化炭素添加してないんですが、根本までフサフサしております( ̄▽ ̄){3575E18F-064E-40A5-B51F-DC719A54BE08}


スターレンジもいい感じ♪
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Ap.アルトタピチェ入れてみようかなぁ♪
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来た時はガリガリの干物みたいやったオス
やってきてから2回りぐらい大きくなりました。


そろそろ本気の発色見せてちょーだいな♪

先日ブッシー育成水槽を見た時に感じた事がありました。種類は違いますが、同じプレコという事でキンペコやインペの育成のヒントになればいいなと思います。






仮説
【体内の気泡(浮き袋)の異常による内蔵圧迫】

プレコの稚魚期から幼魚期の歩止まりの低さには初期餌料や環境など、様々な要因が考えられます。その1つとして気泡(浮き袋?)の異常があると感じました。


【参照個体】
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fig.1ブッシーの親魚ペア
ノーマル:オス / アルビノ:メス






まず、fig.2とfig.3の画像を見比べて下さい。
それぞれ写っている個体は、fig.1のペアから生まれた同腹のF1個体です。
大きは±25mm~30mm


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fig.2 内蔵が右側に偏ってる個体
腸の左側に3つ気泡が見られ、腸が右側に偏っています。






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fig.3 正常に生育してる個体
 植物食性が強く、長い腸がぐるぐるおさまっています。




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fig.4 生後間もない±15mmの個体
左肩に小さな気泡が見てとれます。この気泡とfig.2の腹腔部の気泡が同一のものかはわかりません。






【考察】
キンペコやインペの稚魚期の場合、fig.4のアルビノブッシーのような気泡が見にくく、実際にあるのかないのかわかりません。ある位置も個体により様々なので、特定するのは難しいと思います。

fig.2のブッシーを観察してるかぎり、今のところこの偏りによる成長不良や問題は確認できません。



しかし、シングー川産ヒパンキは採集個体であったとしてもかなり近親交配が進んでおり、いわゆる血が濃い多様性が著しく低い種と思われます。そのため、ブッシーではなんら問題ない疾患も致命的な原因になる事が想像されます。

ブッシーのような疾患がある場合、もともと虚弱である事に加え、消化器官が偏っているため人工飼料の吸水による膨らみや食べすぎによる詰まり。小さな事でも問題になりうると思います。
 
現時点で私の水槽内で殖えたブッシー(アルビノ)には気泡が大多数で確認できますが、問題無く成長しています。

底生性のプレコにこれほど浮き袋が発達してるとも考えにくいですが、なぜ気泡が入るのか、気泡が大きくなるのか、無くなるのか無くならないのか、全くわかっていません。

今後、私がブリードしたキンペコでも気泡の有無含めて経過観察してみたいと思います。

単に消化不良では無く、今回のような小さな要因が絡み合って成長過程で問題になるのだろうと感じました。




余談ですが…
fig.1のペアからは10%ほどの割合でブルーアイゴールデンが生まれます。また、レッドアイゴールデンもごく少数生まれます。
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混ざってるんですねぇ 笑


それではまた。