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11月8日♡ HAPPY 𝕂𝕆𝕆𝕂𝕄𝕀ℕ DAY♡
私たちの大好きな7人が
いつまでも幸せでありますように
いつもコメント頂きありがとうございます
すぐにお返事出来なくてすみません
これからもボチボチ書いていきますので、
宜しくお願いします୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛
じーにー、
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テヒョンの事が気になっていた二人は
次の日の朝から様子を見に行く
🐰
「テヒョナ、調子はどう?」
🐻
「だいじょうぶだよ、何ともないけど、
本当に倒れたのかな」
🐥
「良かった、自分では気付いていない事が
あるかもしれないから無理しないでね」
ジミンの言う言葉が嬉しかった
🐰
「早く元気になって、また3人で練習しよう」
少しジョングクが席を外した時だった………
テヒョンがジミンに声を掛ける
🐻
「ジミナ・・・・・」
🐥
「どうしたの?」
🐻
「俺はお前の事が一番好きだ」
🐥
「プっ・・・・」
思わず言葉が出ずに、吹き出してしまう
返事に困るジミン………
🐥
「ありがとう、嬉しいよ」
目がキョロキョロと泳いでいる
🐥
「えええええっと、、、、、何て言って
いいのかなぁ」
言葉が出てこない・・・・・
🐻
「分かってる、どうしようもない事ぐらい」
🐥
「うん・・・」
ジョングクが戻り、二人が沈黙した
🐰
「あ、そうだ、テヒョナ
今度ジミナと婚姻の儀式するんだ
絶対参加してくれよな」
テヒョンの顔が一瞬だけ曇ったようになる
そして自分の気持ちを押し殺さないと
🐻
「そうなんだ、じゃあ早く元気にならないと
だめだな」
🐰
「そうだよ、それからテヒョナもいい人が
見つかったらいいな」
テヒョンの気持ちを知らないジョングクに
悪気なかった
🐻
「俺は、一人でいいよ」
🐰
「ダメだよ、後継ぎなんだから」
🐻
「お前が後を継いでくれたらいいよ」
🐰
「え?僕?」
🐻
「だって、俺にもしもの事があれば
次はお前の番だろ」
🐰
「大丈夫だよ、ちゃんと協力するから
そんな事言わないで・・・」
🐥
「テヒョナだけの負担になるのは良くないし
僕たちも手伝ってあげようよ」
🐰
「そうだよな、王様に話してくる」
そう言って王様のところへと向かった
ジミンは部屋に残されて、テヒョンと
二人きりになる
🐻
「あのさ、」
🐥
「なに?」
🐻
「さっき、言った事だけど、気にするな
俺はお前が好きだけどジョングクも好き
だし、あいつを悲しませたりはしないから
まぁ、たまに俺の事を気にしてくれたら」
🐥
「もちろん、大事だよ僕も
今はジョングクが一番好きだし、離れたく
ないけど・・・」
🐻
「友達として好きでいてくれ・・・」
ジミンは思わずテヒョンを抱きしめた………
僕の事で辛い思いはして欲しくない………
そういう気持ちを込めて………
王様に接見を求めたジョングクが、王妃様に
見つかる
🐹
「どうしたんだ」
🐰
「王様に話が・・・」
🐹
「王様は忙しいから、僕が聞こうか?」
🐰
「それはありがとうございます、
ってジミナに飲ませすぎですよ・・・」
🐹
「いやーーーーー、楽しかった
今度は3人で飲もう」
🐰
「それでですね・・・・・」
ジョングクが王様に話したい事………
*画像お借りしました
#BTS妄想中 #妄想ARMY
