ブー、ブー、ブー、
ジョングクの部屋の呼び出し音が鳴った………
扉の向こうには、大好きなジミンがいる
また緊張してきたようだった……
🐰
「お疲れ様、ジミニヒョン・・・」
🐥
「ただいま・・・・・
なんか、夫婦みたい・・・・・ふふふふふ」
ジミンが、フニャフニャの笑顔で
何気なく言った一言も、ジョングクには刺さる
🐰
(やっぱり、ジミニヒョンが大好きだ・・・)
🐰
「ジミニヒョン、いつからそんなに可愛かったの
ですか?・・・」
🐥
「ジョングクに会った時からだよ・・・」
何も考えず、ジミンを引き寄せて抱きしめる………
🐰
「会いたかった・・・・・すごく」
🐥
「ふふふふふ、なんか可愛いね
僕も会いたかったよ、どうしてるか、
頑張ってるか、気にはなってたんだけど」
🐰
「じゃあ、連絡くれてもいいのに・・・」
🐥
「そうだね、今度は連絡するよ・・・」
🐰
「僕は、可愛い男の人が好きじゃなくて・・・
可愛いジミニヒョンが好きなんだよ」
🐥
「可愛いだけの僕・・・?」
🐰
「ジミニヒョンに好かれたくて頑張って、
ジミニヒョンに愛してもらいたくて、
ジミニヒョンが大好きで・・・・・
僕・・・・・どうしていいかわからなく
なって・・・・」
🐥
「だいじょうぶ??ジョングガ・・・・・」
少し心配になるジミン……
どうしたんだろう、こんなに気弱な子だったの
かな?
🐰
「毎日、ジミニヒョンと最後に話すのは
僕がいい………
一緒に暮らしたいな」
ちょっと、重い………………
こんなはずじゃなかった、もっとカッコよく
見せたいはずなのに…………
🐥
「どうした・・・?
そんなに、寂しかったのか・・・
じゃあ今日は、たくさん話そう・・・」
🐥
「とりあえず、部屋の中に入らない??」
玄関で、立ち話をしていた二人…………
ジョングクがジミンの手を握り、部屋の中へ
連れていく
🐥
「綺麗にしてるね・・・僕と大違いㅋㅋㅋ
ここに座ってもいいの?」
🐰
「あっ・・・うん、どこでも座って・・・
・・・僕の膝の上でもいいんだけど・・・」
触れたい………、でもまだダメ……
焦っちゃ……
*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ

