それから二人の予行練習はいまいちの結果で
終わってしまった


雰囲気は悪くはならなかったが、お互い相手に
会えてない寂しさが募るだけだった………
















夜分遅くに、ジョングクが帰ってしまい
マンションに一人になったテヒョン……


何も出来ず、居ても立っても居られない……
ユンギに電話をしていた………













🐱
~はい、~














🐯
~ヒョン・・・・・会いたいよ~













🐱
~いきなりだな、何かと思えば~













🐯
~寂しいよ、ヒョンに会いたいよ
 そっちに行ってもいい?~























🐱
~こっちって・・・事務所だけど~













🐯
~事務所でも、どこでもいいよ
 今すぐにでも会いたいよ・・・・・
 わがままだよね・・・~













🐱
~・・・・・まぁ、勝手だけど・・・
 恋人って、こんな感じじゃない?~













🐱
~それが、相手に不快なら続かないだろうし
 そうじゃなければ、ん? どうなんだろう~














ユンギも、最近テヒョンのわがままのない
生活に物足りなさを感じていたところだった
のかもしれない















🐯
~仕事中だよね・・・・・~













🐱
~そうだけど、そんなに会いたいなら
 別に、いいけど・・・・・~













🐯
~今から、すぐ行くから、待ってて~















テヒョンは、身の回りを整頓して
家を出た


ほとんど変装もせず、TAXIを拾って………













ユンギの事務所へ着くと、小走りに部屋へと
向かう





ドアが開くと、いつもの何も飾らないユンギが
そこにいた………













🐯
「ヒョン・・・・・・・
 ・・・・・ヒョン・・・愛してる・・・」













🐱
「なんだよ、大げさに、そんなに久しぶりでも
 ないと思うけど・・・・・・・」























🐯
「やっぱり、俺・・・・・
 ヒョンがいないと、ダメな奴だ・・・


 ぎゅっして・・・・・」


















🐱
「ぎゅっとされてるけど・・・・・」













🐯
「ヒョン・・・・ヒョン・・・・・
 俺の事、好き?」








🐱
「・・・・・もう・・・・・」










目をキラキラ輝かせて、テヒョンがユンギを
見つめる・・・・・





照れるユンギ………/////










🐱
「もう・・・・・なんだよ・・・一番だ」











*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ