ジョングクの心臓が、ドクドクして思わず・・・
生唾を飲み込んだ
🐰
(寝顔はヤバイな・・・・・3歳・・・
起きてる時は、男っぽくかっこいいのに
寝ると時はこんな風になるギャップが、
たまらないな)
しばらく、ジミンの寝顔を見ていた………
ふれたい、でも嫌われたくない………
さわりたい、、、、、もち肌………
ジョングクは考えた、寝てる時ならごまかせる
だから、すこしぐらい触れても怒らないかな?
まずは、少しだけ髪に触れてみる………
ネコのような、ふわふわの髪の毛……………
カラーで痛んでいるのかと思えば、サラサラして
いる………
🐰
(手入れしてるんだろうなぁ・・・・・
僕と大違い・・・)
気持ち良さそうに、深い眠りについてるジミン
寝息も愛おしく思えてくる………
🐰
(僕・・・・・本気で好きになってるな
抱きしめたくて仕方ないよ・・・・・
早く、僕を受け入れて欲しいな・・・)
すると、またまたジミンが寝返りをして
ジョングクに背を向けた……………
ジョングクは、ジミンに近づきそっと後ろから
片方の腕だけハグする………
髪の毛の匂いを嗅いで、チェックしてㅋㅋㅋ
ジミンは、眠っていたけど守られている安心感を
感じているようだった
ジョングクを受け入れてくれるのだろうか……
友達以上になれるだろうか…………
しばらくすると、ジョングクがいびきをかいて
爆睡していた……………
そのいびきで目をさましたジミン……………
🐥
(んっ・・・・・んんっ・・・・・
ココ・・・・・どこ・・・・・?・・・)
🐥
(あ・・・・・そうか、ユンギヒョンの家だった
なんだ? この腕・・・・・?)
タトゥーまみれの右腕は、ジミンをしっかり
捕まえていて、動かない………
🐥
(重い・・・・・、ジョングガの腕か・・・・・
(+_+)!
えっ?!
ずっと、こうして寝てたの?・・・)
守られるようにジョングクに抱かれて、眠って
いたかと思うと恥ずかしくなる………
🐥
(・・・いびき・・・うるさいし・・・( ノД`)
でも、疲れて爆睡しているジョングク………
このままそっとしておいてあげようと思った………
ジミンは、ジョングクが自分の事をすごく
好きなんだとようやく理解したようだった………
これほど、爆睡しているのにも関わらず、僕の事を
無意識で守っているんだろうなぁ…と
少しジョングクを受け入れようと思いだしてきた
運命なのかもしれない……………
この男と出会ったのも……
そう、
世界中でジョングクは一人しかいない………
*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ


