ユンギはその場から逃げるように、お酒を手に
自宅の作業部屋へ













照れ隠しと、今のこの気持ちに何か感じる……
曲作りに活かせるかも………



少し音楽を作り出すと心が落ち着き、素直に
なれる気がした














🐱
(あ~あ、調子狂うな………

 嫌じゃないけど…………飲みすぎてしまう
 もう、焼酎なくなったㅜㅜㅜ……)










お酒を取りに、キッチンへ行くと
テヒョンがソファーで居眠りをしている………


















🐱
(また、、、、、子供みたいに)






「テヒョン・・・こんなところで寝ちゃだめだ
 さあ、起きて・・・・・」








ソファーの隣に座り、テヒョンに声をかける















🐱
(いっつも、俺が起こしてるよな・・・・・

 ホントに世話が焼ける・・・)















気持ち良さそうにしていたので、しばらく
テヒョンの隣でスマホ片手にお酒を飲む……











🐱
(テヒョンとの事を考えてみた
 少し進んでみようかな、この感情に……
 別に悪いことをしているわけじゃないもんな)















🐱
(今度、ジミンが・・・いやジョングクか、
 来た時に聞いてみよう

 直接、テヒョンに聞くより聞きやすいしな・・・)













🐱
「おーい、テヒョン・・・・・
 本当に風邪ひいてしまうからさ、ベッドで
 寝ておいで」













🐯
「う・・・・・ん、あ・・・寝てた?
 しまった、せっかくユンギヒョンと一緒に
 いてるのに………」













🐱
「明日も、朝早いだろ
 早くベッドで寝た方がいいと思うんだけど」















🐯
「うん、、、、、じゃあおやすみのキスして」










🐱
「え・・・・・またそれ・・・・・

 もぉ・・・仕方ないな、寝ろよ」















ユンギは、自らテヒョンの唇に唇を重ねた……

胸の奥が締め付けられる思い……

やっぱり、ユンギも好きなんだろうな………
























🐱
「俺も・・・・・好きだと思う・・・・・」










🐯
「ほんと?! 嬉しい・・・・・

 ユンギヒョンの事、大好きだから」













🐱
「えっ・・・・と・・・、俺はそこまでかは
 分からないけどな」










🐯
「あーーー、録音したかったな、さっきの言葉」















🐱
「なんだよ・・・・・もう言わないぞ、

 ・・・・・好きだよ、テヒョン・・・・・」















二人は、また口づけを交わした………
今度はさっきよりも、長い時間……………















*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ