ジミンは、テヒョンと別れてジョングクの
いる部屋へ戻った
















🐥
「ジョングガ、テヒョナを家まで送って・・・
 場所は本人が教えるって言ってるよ

 ○○辺りだから・・・」













🐰
「わかりました、お疲れ様です


 あっ、あの・・・」













🐥
「どうしたの?」













🐰
「あ、はい、今日は褒めて頂いてありがとう
 ございました!


 また明日も頑張りますので、お願いします!」





















🐥
「ふふふふふ、うん、頑張ろうね・・・・・
 お疲れさま・・・」















ジミンはジョングクが何だか可愛くて、弟が
増えたみたいで嬉しかった………


期待にも応えてくれて、一生懸命な彼が自慢に
なりそうだな………













🐥
「さぁ、次はこっちの仕事を片付けない
 とな・・・」















ジミンは、ジョングクの引継ぎと同時に次の
プロジェクトの事にも目を通しておかないと
いけなかった………



新人オーディション番組が始まる予定
次の世代をどんどん育てていかないといけない…












🐥
「テヒョン・・・・・大丈夫かなぁ」










仕事はしているが、どうしてもテヒョンの気持ちが
心配だった















コンコンコン・・・・・


🐰
「失礼します、ジョングクです
 入りますね」













🐯
「おう、ジョングク
 家まで送ってくれるんだって、ありがとう」










🐰
「いえ、僕の仕事ですから」










🐯
「そうだよなㅋㅋㅋㅋㅋ
 
 と、その前に話したいことがあるんだけど」










🐰
「はい、何でしょう」























🐯
「そんなに、かしこまらなくても大丈夫だよ


 俺の事、兄貴だと思ってくれていいから」













🐰
「ありがとうございます!
 そう言ってもらえると、嬉しいです!


 頑張りますので、これからもよろしくお願い
 します・・・」










🐯
「あの、俺さ・・・・・」















テヒョンは、ユンギとの出会いから一緒に
暮らすこととなった事まで、一部始終を話した


そして、男だけど激しく募る恋心を………












*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ